2021年10月13日(水)~10月15日(金)にかけて、東京ビッグサイト青海展示棟A・Bホールにて「国際物流総合展2021 第2回INNOVATION EXPO」が開催されました。
来場者数は3日間で17,841名にものぼりました。
当社はゼンリンと共同で出展し、配車計画・ナビゲーション・動態管理の3つの機能が搭載された新サービス、「ZENRINロジスティクスサービス」※を紹介しました。
13日(水)にはセミナーも行われました。
※「ZENRINロジスティクスサービス」のサービス概要については過去の記事「マイナビ主催TECH+ EXPO 2021 Summer for データ活用」をご覧ください。
会場・ブースの様子
会場では入口にて検温が行われ、また、各所に消毒液が設置されており、引き続き新型コロナウイルスの感染拡大防止対策が徹底されていました。
ゼンリン・当社の出展ブースでは、実際にロジスティクスサービスの操作性を体験することができました。


セミナーの様子
13日(水)14:20~14:50に行われたセミナーでは、サービス概要や活用事例の紹介に加え、デモンストレーションも行われました。
はじめにゼンリンIoT営業部 営業一課の二階堂 康平さんより「ZENRINロジスティクスサービス」の概要と活用・導入事例についてお話があったのち、当社パートナー第二事業部の佃 友貴さん(以下 佃さん)より操作方法について説明がありました。
参加者数は41名にのぼり、熱心に耳を傾けていました。


展示会を終えて
佃さんよりコメントをいただきました。
Q.ブースへの来場者、そしてセミナー参加者の反応はいかがでしたか?
佃さん:
今回の国際物流総合展について3日間での総来場者数は17,841名でした。
ゼンリン・当社の出展ブースには、関東圏だけではなく遠方からお越しのお客様にも多数お立ち寄りいただきました。
ブースにはデモ機が設置されており、実際の画面をお見せしながら本サービスのご説明をすることができましたので、来場者のサービスへの理解を促進することができ、16社について、その場での案件化につなげることができました。
競合他社も何社か出展されていたのですが、本サービスは配車計画とリアルタイムの動態管理・ナビゲーションを一気通貫してご提案することのできる商材ですので、その点において差別化を図ることができました。
またセミナーに関しては参加者から分かりやすい内容と評価いただきました。
Q.今回初めてのセミナーへの登壇ということで、手ごたえはいかがでしたか?
佃さん:
セミナーについて、41名の方に参加いただきました。
当日開催されたセミナーの中では参加人数が一番多かったとのことで、注目度も高く、私でよかったのかと少し気掛かりにはなりましたが、参加いただいた方々に対して、サービスの概要ならびに導入効果が表れた具体的な事例をご紹介することで、しっかりと本サービスの訴求を行うことができたと思います。
またセミナー参加者の様子やアンケート結果からも、サービスの具体的な活用事例について、関心が高いことが分かりましたので、本サービスの導入実績を今後増やしていかなければならないと改めて実感いたしました。
Q.今後の取り組み等あれば教えてください。
佃さん:
3日間でゼンリン社と合わせて342枚の名刺を獲得することができました。
多くの物流事業者様とお話しすることで、業界のトレンドやニーズの収集をすることができましたので、今後のサービスへの反映につなげていきます。
またシステム開発会社様も多くブースにお越しいただいたので、今後はパッケージだけではなく、配車計画APIでの提案活動も強化していきます。
