陶芸サークル 薪窯の戦い

お疲れ様です。軽井沢陶芸サークルの杉本です。
この秋~冬にかけての陶芸サークルの活動についてご紹介いたします。

皆さんは「薪窯」という言葉はご存じでしょうか?
薪を原料として焚く窯を指します。
陶芸サークルでは、この秋薪窯に挑戦いたします!

普段陶芸サークルで使用している窯は以下の灯油釜です。
13~4時間程度かけて焼いていきます。


釉薬などをかけて焼くことで、様々な色合いや風合いの器を比較的安定して作ることが出来ます。

対して、この秋挑戦する薪窯は、以下となります。(かなり大きいです!)

薪窯は温度の上りが遅いため、3日3晩炊き続ける予定です。
薪を燃やすときに飛び散る灰が作品に自然につくことで、独特の風合いをもたらします。
以下は出口さんが過去実施されたときの写真です。


灰のつき方は作品を置く場所や空気の流れ方、作品の形などで異なるため、焼いてみるまでどんな作品が出来るか分かりません。
まだ見ぬ傑作の誕生に向けて、部員一同製作に取り組んでおります!




☆活動スケジュール☆
~11/9(日)作品作成期間
11/15(土)窯詰め
11/21(金)~11/24(日)本焼き
11/29(土)窯出し
1月~2月 グループ展(都内実施を検討)

ご興味ございましたら、いつでも陶芸サークル部員にお声掛けください。
また、来年1月~2月にはグループ展(都内)を検討しております。
こちらも合わせて注目頂けますと幸いです。