各部門より
事業企画部 小嶋さん
今年もアイデアコンテストを開催することになりましたので、お知らせとなります。
25期は「いま、ZDCで実現してほしい新規サービス・機能案」というテーマでアイデアを募集いたします。
・最近のトレンドや業界動向を取り入れたら、こんなサービスができるのでは?
・顧客に提案して没になったけど、練り直したらサービスになりそう
・以前顧客からこんな要望があったけど、実現できていない
というような観点で、日ごろの業務の中で得たネタを基に、新規サービスのアイデアとして膨らませて応募いただければと思います。
応募・投票方法については昨年と同様にThrottleからとなります。
全社員からの投票後、優秀アイデアには1位に10万円、2位に5万円、3位に3万円の報奨金をお渡しいたします。
応募可能な対象者はZDCの直接雇用の社員、アルバイトと出向社員となります。
アイデアの応募期間は来週月曜日7月10日から9月30日まで、投票期間は10月いっぱいを予定しております。
また最近のトレンドや業界動向については、小関さんが収集・配信している業界動向ニュースのメールや青山さんが作成している中国先端技術調査情報などもご活用ください。
応募アイデアは事業企画部で巻き取り、事業検討を行います。
特許まわりの調査や市場調査、競合サービスの状況など、事業化に関しての調査等を行い、検討結果は発案者の皆様に個別にフィードバックを予定しております。
最後に、アイデアコンテストの詳細情報についてはGaroonのポータルページに掲載をしていきます。
応募ツールのThrottleにつきましても、アクセス先などの情報については来週の応募開始の際にメールで別途ご案内をいたします。
皆様日々の業務がお忙しいとは思いますが、ふるってご参加いただければと思います。
アイデアコンテストに関して、質問などありましたら、Teamsで事業企画部の小嶋までご連絡ください。
情報管理委員会 山本さん
情報管理委員会よりお知らせになります。
昨今話題になっているChat GPTなどの生成AIを当社内で利用する場合、注意点がございますので、そういったところをまとめてみました。
主な点は2点ございます。
まず1つ目ですが、生成物の利用は社内での利用に限定させていただきます。
もう1点、当社および顧客の機密情報などは絶対に入力しないでください。
また個人情報も同様に入力を禁止いたします。
長くなるのでその他の細かい点はGaroonの情報管理委員会の掲示板内に掲載をいたしますので、生成AIを業務でご利用される場合にはこちらを必ずご一読いただき、注意しながらご利用いただきますよう、お願いいたします。
内容及び利用に関しまして、ご不明点がありましたら、情報管理委員会までお問い合わせください。
サークル紹介
ボードゲーム部 橋立さんより
ボードゲーム部の活動が再開することとなりましたので、ご報告いたします。
ボードゲームとは、メンバーが集まってテーブル上でプレイするゲームです。
実際にコミュニケーションを取りながら遊ぶゲームが多く、協力型や対戦型など複数のプレイスタイルで遊べるのも特徴です。
有名どころだと人狼やドミニオン、カタン、モノポリー、人生ゲームなどになります。
ボードゲーム部の良いところは、とにかく気軽に参加できるというところです。
基本的には終業後、社内で開催をいたします。
経験不要で途中参加もOKなので、気になるゲームがあるので参加したい、帰る前に30分だけ遊びたい方などはぜひ一度ご参加いただければと思います。
次回はLinuxのコマンドの説明を聞きながら、どのコマンドかを取る、Linuxコマンドかるたをいたします。
変わり種もご用意しておりますので、興味がある方は橋立まで一度ご連絡をいただければと思います。
中途社員紹介
デジタルマーケティング部 江藤さんより
本日より、新しいメンバーとして坂上 美佳さんにご入社いただきました。
坂上さんは今後、デジタルマーケティングのWebサイトの推進、リードの獲得やWeb広告からWebサイトへの流入など、集客やサイトの改善を推進していただければと思います。

デジタルマーケティング部 坂上 美佳さん
本日より入社いたしました、坂上 美佳と申します。
前職では主に教育業界の販促活動やWebサイトの運用などを担当しておりました。
地図業界は未経験のため、慣れないうちはご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが、
少しずつ学んで早く戦力になれるように頑張っていきたいと思っております。
これからどうぞよろしくお願いいたします。

奥専務より
先ほどのChat GPTのガイドライン、皆さんに告知できてよかったなと思っています。
ガイドラインに従って使っていただければと思います。
今日は、私が触れてきたサービスについて話したいと思います。
そのサービスに触れて、どのようなメリット、享受が得られたのかについて話をしたいと思います。
まず1つ目がブログです。
20年くらい前に流行り、試してみたいなと思って始めました。
当時私はイタリアの赤いスポーツカーに乗りたいと思い、それをどうやって手に入れるかということで一生懸命頑張っていたので、このテーマでブログを開きました。
当時GoogleのSEOが流行っていて、どうもこれをしないと検索のトップには来ないらしいという話がありました。
SEOをやったところ、トップページの3つ目に私のブログが出るようになりました。
ブログがトップページに出るというのは非常に珍しい話で、そこまでやりました。
それと、当時無料のwebサイトが多かったのですが、そこで収益をどう上げるのということで、
アフィリエイトというのが主流でした。
いまだにアフィリエイトはありますが、リンクシェアやアマゾンのアソシエイトなどをやることによって、viewがそれなりにあったので月に数万円のお金が入ってきました。
目的がそれではありませんでしたが。
2つ目はTwitterです。
Twitterをやり始めたころ、なにかコミュニティでネットワークを作ってみたいなと思い、ちょうどゴルフを始めたばかりだったのでゴルフ関係でコミュニティを始めました。
その時にいろいろな人をウォッチしていて、ひとり興味深い人を見つけました。
その人は私の家の近くに住んでいて、かつ銀座近辺で働いていそうだということがわかり、その人と食事に行くことになりました。
その会った人というのが広告代理店国内第三位のADKの役員でした。
また銀座ミキモトの人事部の部長、読売テレビの役員など、そういった人達とつながることができて、たまにゴルフに行ったり、歌舞伎を見に行ったりと個人的な部分が潤いました。
3つ目はFacebookです。
Facebookが入ってきた時というのはMixiが国内にあって約1200万ユーザーほどを抱えていました。
Mixiは匿名でのコミュニティだったのですが、それがあるので日本にはなかなかFacebookは入ってこないだろうと言われていました。
ところがあっという間に情勢が簡単に塗替えられて、Facebookが非常に人気になりました。
そのころ、私はスタートアップとのコミュニケーションなどを非常に開拓していたので、いろいろなイベントに積極的に出ていました。
昨日確認したところ、未だに640人くらいのネットワークがありました。
そのうちの5~10%くらいが年間で仕事で動いています。
かつFacebookの中にはIT系のニュースを発信してくれるコミュニティがあったり、640人がいるので、その人たちがいろいろなキュレーションをしてくれます。
Facebookを見ているだけで最近の動向などがわかります。
最後はビットコインとブロックチェーンが気になったので、どういう風に取引場で買うことができるのかを試したいと思い、20万円ほど自分のお金を使ってその当時投資をしました。
忘れてしまっていて、10年くらい放置してしまっていたのですが、現在15倍くらいの金額になっていました。
技術に興味を持って行動したことから、恩恵を受けることができました。
これから新しいサービスがどんどん出てくると思いますが、興味を持ったものがあれば臆せずに試してもらって、自分の言葉で話せるということが価値があることだと思います。
ぜひ身に着けていただけたらと思います。

清水社長より
先ほどアイデアコンテストの件があったため、少し補足しておきます。
20年くらい前に奥さんが「地図ログ」というサービスを自分で作って立ち上げて、新規サービスにしたことがあります。
今でもその発想というのがすごく良いなと思っています。
どのようなものかというと、ブログやSNSで話されているイベントなどをすぐ地図上にプロットして、今どのようなことが起こっているかを地図上で俯瞰して見られるというサービスです。
今でも新しい感じがします。
サービス化しましたが、収益性が取れず、最終的にはクローズしてしまっていますが、やりようによっては化けたのではないかと未だに思っています。
今でもこういったイメージのサービスが立ち上がってくると、あの時こうしていればよかったなと回想されます。
いろいろな角度からいろいろな情報を見て、勉強し、挙げてくれればいいなと思い、今でもコンテストを続けています。
ぜひ参加してください。
Chat GPTと生成AIの話もありましたが、勘違いをしてほしくないのですが、何を規制して何がいいのかをきちんと定義しておかなければいけません。
今の世の中、全てを規制することはできません。
AIがbingに入っており、検索したらAIを使っていることになる…など。
まずはプライベートではどんどん使ってください。
使ってみて、どういうものかというのを肌感で持ってもらえればいいと思います。
会社で使うときには、先ほど説明があったように、個人情報を入れない、商用としては使えるレベルではないなど、知財などで問題視されている部分があるので、それがきちんと整理されてからになります。
商用でも使っていこうと思っています。
部分的にでも吟味して使うので、こういうことに使ったらいいのではないかなどアイデアがあったら挙げてください。

朝礼を終わります。
今月もよろしくお願いいたします。
