2つの展示会に出展し「いつもNAVI インドアマップ」を紹介しました

2022年9月28日(水)から30日(金)にかけてインテックス大阪で行われた「第1回【関西】商業施設・店舗DX2022」と、10月26日(水)から28日(金)にかけて東京ビッグサイトで行われた「第8回店舗・商業空間デザイン展」の2つの展示会に出展し、屋内デジタルマップサービス「いつもNAVI インドアマップ」を紹介しました。

第1回【関西】商業施設・店舗DX2022

「第1回【関西】商業施設・店舗DX2022」は、「第6回【関西】ジャパンビルド-建築の先端技術展-」内で開催された展示会のうちの1つです。
商業施設や店舗のオーナー、管理会社などを対象に開催され、店舗向けAIや業務効率化システムといった最新の技術・サービスが紹介されました。
ジャパンビルド全体での出展企業数は188社に及び、3日間で13,260名が来場しました。

当社は「いつもNAVI インドアマップ」のサービス認知の拡大と、新たな商談を獲得すること、またこれまで接点の少なかった関西の企業との関係を構築することを目指して出展しました。

ブースの様子

ブースの様子。

ブースには実機が設置され、来場者は「いつもNAVI インドアマップ」の操作感を実際に体験し、イメージを掴むことができました。

また今回の展示会から、名刺交換をした来場者へ「いつもNAVI インドアマップ」を紹介する漫画をプレゼントする施策も行われました。
配布された漫画「マンガでわかる デジタルマップのすゝめ」は、初めて日本地図を完成させた伊能忠敬の娘、伊能千里(架空)が「いつもNAVI インドアマップ」導入のメリットを解説する内容となっています。
この施策もあり、名刺交換者数は112名、20件のWEB会議アポイントの獲得につながりました。

第8回店舗・商業空間デザイン展

「第8回店舗・商業空間デザイン展」は、「Japan Home & Building Show 2022」内で開催された展示会のうちの1つです。
「商業空間・オフィスの未来を考える展示会」と題して、店舗や施設の価値向上、商空間整備に役立つ製品やサービス、技術が展示されました。
Japan Home & Building Show 2022全体での出展企業数は700社・1500ブースにのぼり、同時開催のアジアファニシングフェアを合わせての3日間の総来場者数は12,235名となりました。

第1回【関西】商業施設・店舗DX2022と同様に、「いつもNAVI インドアマップ」の認知拡大と、商談の新規獲得を目的として出展しました。

ブースの様子

ブースの様子。

当社ブースでは「いつもNAVI インドアマップ」に加えて「ZENRINロジスティクスサービス」も紹介しました。
ブース訪問者数は150~200名程で、事業企画部、パートナー第二事業部、IoT第三事業部からそれぞれ担当者が参加し、顧客フォローを行いました。

本展示会でも漫画冊子の配布が行われました。
名刺交換者数は135名となり、「いつもNAVI インドアマップ」で5件、「ZENRINロジスティクスサービス」で2件と計7件のアポイントの獲得につながりました。

2つの展示会を終えて

主担当である事業企画部の山田 啓介さんより2つの展示会を終えてのコメントをいただきました。

「第1回【関西】商業施設・店舗DX2022」について

山田さん:
展示会後に具体的な商談につながる案件もあり、出展によって新たな機会を獲得することができたと思います。

第8回店舗・商業空間デザイン展

山田さん:
施設案内のデジタル化や配車計画・配達ナビの最適化といったテーマは、他の出展者が取り扱っていなかったこともあり、ブースを訪れてくれた方にとっての、新たな気づきを提供できたのではないかと考えております。
名刺交換を行った各企業に対して追加アプローチを行い、さらなるアポイント取得を目指します。

漫画冊子設置場所のご案内

展示会にて配布された漫画冊子はインドアマップのカタログと共に、田町オフィス内 会議室Booth-R付近のキャビネットの上に設置されています。
出社された際など、ぜひお手に取ってご覧ください。