第6回IoT&5Gソリューション展に出展しました!

2020年10月28日(水)~10月30日(金)、
幕張メッセにて開催された「第6回IoT&5Gソリューション展」に出展し、
多拠点管理・被災状況確認サービスの「Area Marker」、
そして「位置情報ビッグデータを活用したソリューション」を紹介しました。

出展目的と新たな取り組み

下期の新規顧客の獲得、また来期以降の商談獲得を目的として、
ネットサービス本部が主体となり出展しました。

今回新たな取り組みとして、
購買意欲の高い見込客との商談機会を創出する「事前アポイントシステム」を利用し、
22の商談アポイントを獲得しました。

出展内容

「Area Marker」、「位置情報ビッグデータを活用したソリューション」を
映像やポスター、デモを用いて紹介しました。
幅広い業界、自治体の方が当社のサービスに注目し、積極的な商談が行われました。

↑展示ブースの様子
↑展示ブースの様子
↑Area Markerのデモ。災害時の人的、建物、設備被害や営業継続についての情報が左の白枠内に表示されます。
↑Area Markerのデモ。災害時の人的、建物、設備被害や営業継続についての情報が左の白枠内に表示されます。
↑位置情報ビッグデータを活用したソリューションのデモ。 会場となった幕張メッセの平日と休日の時間帯別滞在回数を表しています。 青が平日、オレンジが休日の滞在回数となっており、滞在数の違いを視覚的に確認できます。
↑位置情報ビッグデータを活用したソリューションのデモ。 会場となった幕張メッセの平日と休日の時間帯別滞在回数を表しています。 青が平日、オレンジが休日の滞在回数となっており、滞在数の違いを視覚的に確認できます。

新型コロナ感染拡大防止対策

コロナ禍での開催ということで、厳重な感染防止対策が徹底されていました。

会場内は常時喚起され、来場者はマスクの着用、体温計測、手指の消毒が必須となっており、
大声、飲酒、密接を避けるよう看板が各所に設置されていました。
またコロナ接触アプリCOCOAへの登録も呼びかけられました。

さらに当社ブース内にも除菌グッズ、パーティションなどを設置し、感染拡大防止に努めました。

↑会場入り口の様子。入場の際にはマスクの着用、検温、消毒が必須とされました。
↑会場入り口の様子。 入場の際にはマスクの着用、検温、消毒が必須とされました。
↑会場内の至る所に看板が設置され、感染拡大防止に注力されていました。
↑会場内の至る所に看板が設置され、感染拡大防止に注力されていました。

インタビュー

IoT&5Gソリューション展の当社ブースを担当された
ビジネスソリューション事業部の打田さんへインタビューを行いました。

 Q1.来場者の反応はいかがでしたか?

 目的を持った来場者が多い印象でした。
位置情報ビッグデータは業種問わず、Area MarkerではBCPの観点にて興味を惹かれていました。

Q2展示会を経て、今後の取り組みについて教えてください。

名刺交換を実施した来場者に対してはこの後フォローを行い、
次回の出展に関しては、費用対効果を見ながら検討します。
今後はジャンルを絞った展示会への出展も検討していく予定です。

当社ブース以外にも…

Thundercomm社、Qualcomm社の共同ブースでも、
当社の製品であるSIM搭載のGPS端末(試作機)が紹介されていました。
こちらはビジネス創出部が取り組む製品となります。

カード型(左)、リストバンド型(右)の2種類が展開されており、
PCやスマートフォンから端末の位置情報を確認できます。
またスマートフォンからメッセージを送信し、端末上で表示させることも可能です。

カード型のものは画面に電子ペーパーが使用されており、
電源を落としても下記の通り文字が浮かんだままの状態を保ちます。

カード型、リストバンド型ともに1回の充電で
バッテリー持ちが最大1週間と大変省電力なところもポイントです。

歩数計として持ち歩く、迷子防止等、
今までのウェアラブル端末より安価に、そして手軽な利用が期待されています。

↑展示されていたウェアラブル端末。
↑展示されていたウェアラブル端末。