2025年7月23日(水)から25日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2025」の中の「第51回プラントメンテナンスショー」に出展し、ドローンスナップをはじめとする「点検・管理DXソリューション」について紹介しました。

プラントメンテナンスショーについて
本展示会は、設備保全やスマート保安など製造業が抱える課題解決に特化したBtoB専門展示会です。人手不足や高齢化が進む中、業務効率化・自動化を支援する最新技術が一堂に会し、現場の実務課題に即したソリューションを提案する場となっています。
出展企業数は約400社に及び、3日間で32,392名が来場しました。
ブースの様子


当社のブースでは、大型構造物の設備点検・管理業務のDX化する「ドローンスナップソリューション」について、パネルや動画を用いて紹介しました。
写真測量による3Dモデル化サービスをはじめ、誰でも高品質な撮影が可能な専用アプリ、撮影データを自動で整理する管理アプリ、異常をAIで検知・比較するクラウドサービスなど、点検業務の効率化と高度化を支援する各種機能について活用事例とともに展示しました。



「ドローンスナップソリューション」の事例紹介動画を会場内の2か所で流したことで、多くの方に関心を持っていただき、当社ブースには途切れることなく来場者が訪れました。「ドローンスナップソリューション」の導入によって、 「誰でも、手軽に、高品質で」点検が行える仕組みに加え、点検時間・コストの削減、AI・クラウドによる異常検知・データ管理、幅広いドローン機種への対応など、実証事例を通じて具体的な導入メリットをブースにお越しいただいた方々にアピールいたしました。そして、3日間で合計244枚の名刺獲得につながりました。
展示会を終えて
主担当であるオートモーティブ第二事業部の三橋 慎司さんよりコメントをいただきました。
三橋さん:
今回の展示会では、ドローンの活用が特に注目される、石化プラントをターゲットに、出展いたしました。
事例作成に協力いただいたクラサスケミカル、説明員として参加いただいた三井E&Sといった各社の協力により、昨年を上回るリード獲得244枚、という成果を得ることができました。
会期終了から約1週間程度ですが、すでに15社程度と商談を実施させていただいており、このテーマが高い関心を持たれていることを実感しております。
今回の展示会の成果は、1件も多い受注獲得と考えておりますので、協力いただいた方々への感謝を示す意味でも、チーム一丸となって、しっかりとクロージングを進めていきたいと思います!

