社員のみなさんへインタビューを行い、実践するおうち時間の過ごし方についてお聞きしました!
今回はナビ機能開発室、松崎 英輔さんのおうち時間の過ごし方をご紹介します。
松崎さんはこのおうち時間を使って、ますます料理の技に磨きをかけているとのことです。
料理の腕をさらに磨いています!
Q1.おうち時間を使って料理をされるということですが、レパートリーは増えましたか?
松崎さん:
料理は毎日しています。
レパートリーが増えた、というよりは頻度が増えたといった方がいいかもしれません。
手間のかかるような、より手の込んだ料理を作るようにもなりました。



Q2.得意料理を教えてください!
松崎さん:
作ると喜ばれるのはローストポークです。
実家に年始に行った際も持って行ったのですが、好評でした。
Q3.これは試してほしい!といったおすすめのメニューがあれば教えてください。
松崎さん:
チキンステーキですね。
時間はかかりますが、手間いらずで、簡単につくることができます。
皮目を下にして、油を取りながらじっくりと焼き目を付けると皮がパリパリになってとてもおいしいです。
Q4.今後チャレンジしてみたいメニューはありますか?
松崎さん:
「パテドカンパーニュ」を作りたいですね。
Q5.これから自炊や料理を始めようという方へのアドバイス等があれば教えてください。
松崎さん:
包丁はいいものを使いましょう!
7、8千円くらいのステンレス製がおすすめです。
★松崎さんが使用する包丁シリーズはこちら
>>>https://www.kiya-hamono.co.jp/items/edelweiss.html
松崎さん:
また、食材にお金をかけるよりは調味料などにお金を使いましょう!
料理は気軽にやって慣れていくのが一番です。
食べたいもの、作りたいものを気軽に作りましょう!
食品衛生管理者の資格も保有されているという松崎さん。
食、料理への挑戦はまだまだ続きそうです。
インタビュー中、エンジニア向けの面白い料理本もご紹介いただきました。
★『Cooking for Geeks 第2版 ――料理の科学と実践レシピ』
Jeff Potter著、水原 文訳、Make:Japan Books、2016年
>>>https://amzn.to/3qZwDzb
気軽に、そして慣れることが上達への近道とのこと。
料理に苦手意識を持つ方、普段あまり自炊をしないという方もぜひこの機会に挑戦されてみてはいかがでしょうか?
