次は「デフサッカー」についてです。
目次
・(デフ)サッカーのルール・デフサッカーの特徴・突撃取材・デフサッカー日本代表合宿
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?(デフ)サッカーのルール
〇人数
11人
※1試合で最大5人まで選手交代ができる、7人未満になると試合の続行ができなくなる

▲引用 https://thewonder.it/article/578/description/「サッカーのポジション丸わかりガイド!名前や役割を図付きで解説」wonder!school
ZDCアスリート俱楽部に所属選手のポジション
岡田侑也 選手・・・MF
原口凌輔 選手・・・DF
〇試合時間
前半45分、後半45分の前後半戦
※前半と後半の合計90分を終えても決着が付かない場合には、追加で前半15分、後半15分の延長戦
〇コートの範囲
一般的に105m×68mと定められている

〇ファウル(反則)の例
・相手をひっぱる、押す
・手や腕でボールを触る
・タックルなどで相手を妨害する
・わざと倒れたりして、相手がファールをしたように見せかける
⇒悪質な場合はイエローカード(警告)、レッドカード(退場)
〇オフサイド
攻撃側の選手がボールを受ける瞬間に、相手ゴール近くで「相手GKを含めた守備側2人より前に出ている」と反則。

▲引用:https://sakkataru.com/offside_rule/「オフサイドのルールを分かりやすく解説」サッカタル
〇デフサッカーに関する知識
https://jdfa.jp/「デフサッカーについて」一般社団法人日本ろう者サッカー協会
こちらも是非ご確認ください!
?デフサッカーの特徴
デフサッカーも競技ルールはオリンピックと同じですが、デフリンピックは補聴器や人工内耳の使用が禁止されているため、笛やホイッスルが聞こえません。

音の代わりに、旗やジェスチャーで審判が合図を知らせるところはデフサッカーの特徴になります。
また、デフサッカーの場合、以下のような難しさがあります。
・死角での仲間やボールの位置を把握すること
・チームワークプレー、連携のむずかしさ
・仲間のかけ声など音の情報を得ることができないため、前も横も後ろも360度の状況をみながらプレーしなければならない。
?突撃取材
Q1 普段どのような練習をしていますか?
Q2 デフサッカーで注目してほしいところは?


▲練習様子

▲ジムで身体も追い込みます!
?デフサッカー日本代表合宿
月に1回のペースで、秋田や宮城、北海道、さまざまな県で開催されています。


※引用:https://jdfa.jp/cms「最新ニュース一覧」一般社団法人日本ろう者サッカー協会
おわり
デフバドミントン(ダブルス)とデフサッカーどちらとも、プレー中に手話を使って話す余裕はないため、インターバル(休憩)やラリーの合間のコミュニケーションを大切にしています。また、練習のときからコミュニケーションを重ねて、お互いのプレースタイルを理解しあうことも連携のカギになっています。
試合中はアイコンタクトや身振り、ハンドサインでコミュニケーションをとっています。ぜひプレー中のコミュニケーションにもご注目ください!
