
ZDCアスリート俱楽部に所属しているデフサッカー選手の紹介に入ります。
まずはこの方から!
〇名前:原口 凌佑(ハラグチ リョウスケ)
〇競技名:デフサッカー
〇競技歴:22年
〇感音性難聴
〇コミュニケーション方法
手話、読話と口話(口の動き読み取り)、ちょっとしたジェスチャーも多用しています!
~他己紹介~ チームメイトからみた原口選手について

~選手について~
Q デフスポーツとの出会いは?
A 大学1年の終わりに。
Q 始めたきっかけは?
A それまでは普通のサッカーをずっと続けてきましたが、各々のバックグラウンドが全く異なる聴覚障害を持つ人たちだけで戦う「デフサッカー」という存在に出会い、自分のルーツと向き合う意味も込めて挑戦を決意しました。
Q デフサッカーの魅力について
A 審判の笛も味方、敵、監督コーチの声も聞こえない中で、アイコンタクトや手話、ボディランゲージなどを駆使して連携を取る点は、聴者チームとの大きな違い。音声的な声掛けがなくても“伝わる”瞬間の連動感は、デフサッカーならではの魅力だと思う。
Q 難しいところは?
A 声を掛け合えない分、90分間常に集中力や観察力が常に求められるところ。
Q 練習の頻度は?
A 平日は仕事と並行して週3〜4回、土日はチーム練習や試合もあり、ほぼ毎日何かしら体を動かしています。
Q 今の目標は?
A 東京2025デフリンピックで世界一を獲ること。これまでの11年の集大成として挑みます!
Q 今までで一番緊張した試合は?
A デフサッカー日本代表で初スタメンになった試合。気合入りすぎてガチガチになっていました。。。
Q 競技を続けてきた中で嬉しかった思い出は?
A ・全国各地で応援の声を頂けるようになったこと。
・自分の障がいについて受け入れられるようになった、
より知見を深めれるようになったこと。
・障がいのある子どもたちに「自分もやってみたい!目指したい!」と言われたとき。
・代表のTRMの中で、試合した相手が何年後かに「あの時、、」と意外なところでお声がけ頂いたとき。

Q オフの日の過ごし方や癒しは?
A 愛犬とまったり昼寝。美味しいコーヒーとカフェめぐり。
最近は映画も欠かせません!F1最高でした!!
~手話の紹介~ 写真をクリックすると動画が流れます!
☟日常生活で使える手話

「 なるほど 」 「 勉強になります 」 「はらくち りょうすけ」
※「はらくち」…「原」(手話)+「口」(手話)
「りょうすけ」…指文字



