ゼンリンが国際物流総合展に出展、ZENRINロジスティクスサービスを紹介しました

2022年9月13日(火)から16日(金)にかけて、東京ビッグサイトで行われた「国際物流総合展2022」に株式会社ゼンリン(以下 ゼンリン)が出展し「ZENRINロジスティクスサービス」を紹介しました。

国際物流総合展について

国際物流総合展はアジア最大級の物流・ロジスティクスに関する展示会です。
国内外の最新物流機器やシステム、情報等のソフトとハードが結集し、交易振興・技術の向上・情報の提供・人的交流を促進することを目的として開催されており、今年で15回目を迎えました。
今年度は過去最大規模での開催となり、物流・ロジスティクスの高度化や効率化を支援するサービスを提供する526社・団体が出展し、4日間の総来場者数は60,547名にのぼりました。

会場の様子。

ゼンリンブースの様子

ゼンリンのブースでは配車計画・ナビゲーション・動態管理・固定ルート作成ツールの4つの機能を搭載した「ZENRINロジスティクスサービス」を紹介しました。
「ZENRINロジスティクスサービス」の導入によって、配車・配送業務にかかるコストを最適化できること、配車業務の属人化を解消できること、また大型車に対応したルート案内が可能なこと、ラストワンマイルのタイムロスを削減できることなどをアピールしました。

ゼンリンブースの様子。
ブースには実機が設置され、来場者は操作性を体験することができました。

当社から、パートナー第二事業部の黒川 健一さん(以下 黒川さん)、甲地 崇宏さん(以下 甲地さん)、佃 友貴さん(以下 佃さん)も参加し、ブースでの顧客フォローを行いました。

セミナー

ブースでの展示に加えて、2日目の15日には株式会社ライナロジクス(以下 ライナロジクス)※とのセミナーも行われました。
ゼンリンからはIoTソリューション営業部 部長の永江 裕之さん(以下 永江さん)が、ライナロジクスからは代表取締役の朴 成浩さん(以下 朴氏)が登壇しました。
※「ZENRINロジスティクスサービス」に「AI自動配車エンジン」を提供しています。

セミナーの様子。

永江さんは「ZENRINロジスティクスサービス」の概要と、導入事例として、「配送ルートの効率化」そして「ラストワンマイルの効率化」が図れた例の2つを紹介しました。

プレゼンテーションを行う、永江さん。

朴氏は「AI自動配車エンジン」の概要と「これからの自動配車に求められるもの」をテーマにプレゼンテーションを行いました。
より高度な自動配車が求められている中で地図は必要不可欠な存在であると、地図の重要性についても説きました。

プレゼンテーションを行う、朴氏。

最後に永江さんが、ゼンリンが目指す物流改革として、幅広い運送・配送業務の効率化を支援する「位置情報プラットフォーム」の構築・展開を目指すことを発表し、セミナーは終了しました。

バーチャル物流展

今回の国際物流総合展は会場での展示に加えて、オンライン上で「バーチャル物流展」というかたちでも行われました。
バーチャル物流展では、来場者は気になる製品について出展社に直接問い合わせることができました。
また出展社は来場者の名刺情報を取得することができ、リアルとオンラインとで連動した商談も可能となりました。

バーチャル物流展の様子。

ゼンリンブースでは「ZENRINロジスティクスサービス」の概要について紹介されており、カタログをダウンロードすることもできました。

ゼンリンブースの様子。

展示会を終えて

最後に黒川さん、甲地さん、佃さんよりコメントをいただきました。

「お客様の要望・声を直接お聞きすることができ、改めて「ロジスティクスサービス」に対して何を期待しているのか、確認することができました。
お客様ご要望例:
①「配車計画」を利用した、最適な配車を検討
②DX化の検討としての情報収集
③ベンダー様は顧客向けにナビゲーションアプリの組み込み提案にてお問い合わせ 等」