2024年10月15日(火)~18日(金)まで幕張メッセで開催されたJapan Mobility Showの三菱自動車ブースで、三菱自動車とゼンリングループが共同でリリースした「EV行動分析レポート」が展示されました。また、当社からもオートモーティブ第一事業部の皆様が説明員として参加しました。
Japan Mobility Showとは
Japan Mobility Showは、約70年続いてきた「東京モーターショー」から、昨年新たに生まれ変わった展示会です。今回は、三菱自動車ブース内に「EV行動分析レポート」のパネルを展示していただき、多くの来場者の方にご覧いただきました。また、本サービスに興味を持っていただく機会も多く、4日間合計56枚の名刺獲得に繋がりました。(ZDCメンバーの交換名刺枚数)

・「EV行動分析レポート」3社連名ニュースリリース
https://www.zenrin-datacom.net/newsrelease/20240920_01.html
展示会を終えて
オートモーティブ第一事業部の千葉さんコメント
今回展示したEV行動分析レポートは国内初のサービスであり、2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにするカーボンニュートラルといった政府の動向もあることから私たちの説明を興味深く聞いていただくお客様も多く、とても良い宣伝ができたのではないかと思います。
また、三菱自動車×ゼンリン×ゼンリンデータコム 3社でのサービス提供も今回初となります。三菱自動車の展示会へヘルプという形ではありますが積極的に参加することで三菱自動車とのより良い関係値も築けられたのではと思います。(三菱自動車の中村さんは元ゼンリンで、一時期ZDCにも出向し同じ部門で業務を行っていました。)
Japan Mobility Showということもあり、ブースへ足を運んで下さるお客様はカーメーカーなどの同業他社も多かったですが、本サービスは、自治体・EVスタンド設置を検討する充電サービサー・電力会社なども想定していますので、今後は自治体weekなどターゲット企業がより多く集まる展示会への出展に向けて三菱自動車と検討を進めています。
今回の展示会ではターゲット企業の名刺獲得ができましたので、サービスに関する要望・ニーズについてヒアリングを行いながら、今後のサービス向上に繋げていきたいと考えています。引続き3社で密な連携を取りながら進めてまいります。

