1月5日 朝礼

清水社長より

皆さん、おはようございます。
こうやって年始の朝礼に皆さんが参加してくれていることに感謝したいと思いますし、喜ばしく思います。

ご存じの通り元旦から日本列島すごいことになっていまして、私もいろいろと現地とやり取りをしながら動いているのですが、死傷者の方が日々増えていますし、大変な事態になっていると思います。
まずはお亡くなりになられた方に哀悼の意を表して黙祷をしたいと思います。黙祷。

先ほども言いましたが、今いろいろと何ができるのかということを考えて、現地とやり取りをしています。
これから執行役員会で当社のできる規模での方法、施策を検討したいと思っています。
迅速にやることがすごく大事だと思っています。
後からになったらいろいろな支援も増えてくるでしょうし、今が一番大事な時なので。
のべつ幕無しにやっても意味がないと思います。
知っての通り、能登は半島なので道路が一本しかなく、迂回できるルートがありません。
ニュースでもやっていましたが、海から近づこうと思っても土地が隆起していて大型船が近づけません。
だからいろいろな人がボランティアで行っても入れる状態にないので、そういうところをきちんと見極めて支援をしないと、反対に邪魔になってしまうということがあります。
情報を一本化して、現地の要望を聞いてそれにピンポイントで合うような施策を打っていければなと思っています。

少し仕事のことになりますが、Area Markerが今回きちんと機能していたのかということを今日中に実証して、このレベルの災害があったときにどういう機能がエフェクティブでどういう機能が足りないのかを検証してくれと言っています。
とにかくお客様にきちんと役立ったのかの検証が必要なので、そこをやってすぐに報告をしてもらって、また皆さんに共有したいと思っています。

最後になりますが、こういうときは一緒に沈んでもしょうがないので、自分たちがきちんとやるべきことをやって、そこで得た力を被災地にまわすという考え方が私はよいと思っています。
会社全体もそういう雰囲気の中でやっていきたいと思っています。

山口副社長より

皆様、本年もよろしくお願いします。
羽田の事故や、我々の本社北九州の火事など、痛ましい出来事が続いていますが、本当に被害に遭われた皆様の少しでも早い復旧をお祈りいたします。

今年年男の山口です。辰年です。
龍は力強く舞って新たな変化や進展を成し遂げる年と言われています。
当社も皆さんと力を合わせて新たな変化またはさらなる進展、発展ができるような年になればと思いますので、本年も引き続きよろしくお願いいたします。

奥取締役より

おはようございます。
私も実は年男で、清水さん、山口さん、私の幹部3人は皆辰年ということで、会社をリードしていけるような存在として継続していきたいと思います。

今年の私の取り組みの1つのものとして、利益体質の会社にするということに少し一石を投じてみたいなと思っています。
それに対してはAIや最先端のクラウドの技術、デジタルマーケティング等、現場の皆さんの協力がなければそれは実現できないので、皆さんの話をよく聞いて、何をすべきかということを考えながらそういった対策を講じていきたいと思います。

皆さんの協力、本年もよろしくお願いいたします。

鈴木取締役より

皆さん、おはようございます。
私は早生まれなので未年になります。

清水社長からもありました通り、元旦早々地震、そして羽田の事故等暗いニュースからスタートしていますが、一方でスポーツの中では、毎年恒例の駅伝、サッカー、ラグビー、バレーボール等の大会もしっかり開催されて、特に被災地出身の選手の頑張りに非常に感動を覚えたお休み中だったと思っています。
ネットなどを見ていますと、一部の方々から「震災の大変な時にこんな大会を開催して」などの意見もあったりしますが、しっかりと支援をしつつ経済活動を行っていくことが大事だと思いますので、まずは3月の年度末に向けてそれぞれ社員の皆さんが自分のやるべき仕事をきっちりやって、しっかりと3月に成果を出していければと考えておりますので、今年もしっかりお願いしたいと思います。

今年もぜひ、よろしくお願いいたします。

総務部より

総務部からのご連絡になります。
1日に発生した地震の際、安否確認システムの方から安否確認通知の方を発報させていただきました。
システムを変更した直後だったにもかかわらず、ほぼ全員の方からご回答いただきまして、会社としても被災状況の確認を素早く行うことができました。
ご協力ありがとうございました。

ただ、長期休暇中ということで、ご連絡が錯綜したりということもあり、課題が見えてきましたので、その対策を今後考えていきたいと思います。

 

朝礼を終わりにいたします。
今年も1年、よろしくお願いいたします。