6月28日(水)から30日(金)にかけて、東京ビッグサイトで行われた自治体・公共Week2023「インフラメンテナンス展」に出展し、株式会社三井E&Sと共同開発した「ドローンスナップ」を紹介しました。
インフラメンテナンス展
本展示会は社会インフラの維持・運用管理に関するサービスが集まる総合展示会です。
出展企業数は320社に及び、3日間で約1万9千名が来場しました。
ブースの様子
当社のブースでは、株式会社三井E&Sと共同開発した高精度な設備点検用のフライトプラン生成アプリ「ドローンスナップ」をパネルや動画などを用いて紹介しました。
「ドローンスナップ」は、株式会社三井E&Sがガントリークレーン点検で蓄積した点検ノウハウをベースに、当社と共同開発したソリューションです。点検前に3D空間上で点検対象物に対する撮影設定と、飛行ルート生成・プレビューを行うことで、高度な設備点検を可能にするアプリケーションのデモ版を展示説明しました。


ドローンの展示と空をイメージした壁が目を引く開放感のある当社ブースには絶えず多くの来場者が訪れました。3日間での名刺獲得数は400枚を超え、自治体はもちろんインフラ系の大手企業の方々なども「ドローンスナップ」に興味を持って熱心に説明を聞いていただき、有益な展示会出展となりました。
展示会を終えて
本展示会の主担当であるオートモーティブ第二事業部の三橋さんよりコメントをいただきました。
三橋さん:
今回の展示会では、将来の顧客の有力候補である自治体や、顧客へ展開していくにあたり、協力できるパートナーを見つける、といったことを目標として設定しておりました。
結果としては、自治体はもちろんのこと、インフラに課題を抱える企業、自治体に点検を提供する建設コンサルタント、機体メーカー等、ほぼ狙い通りの顧客群の名刺を、獲得することができました。
また、名刺交換をさせていただいた方々からは、本ソリューションに、大変強い関心をいただいていることを、実感しました。
非常にいい流れできっかけづくりができましたので、できるだけ早く、導入やパートナー網の構築ができるよう、積極的にフォローをしていきたいと考えております!
