防災&BCP EXPOで「Area Marker」を紹介


2022年4月20日(水)から22日(金)にかけて、合同会社DMM.com主催のオンライン展示会「安全衛生&防災・BCP.オンライン展示会 防災&BCP EXPO」へ出展しました。

展示会について

今回の展示会は企業の防災・危機管理・バックオフィス部門を対象として開催されました。
出展企業は129社に及び、防災設備や備蓄品・救護品、災害時に役立つITシステムやBCP全般のコンサルティングサービスなどをPRしました。
出展・来場は無料で、参加者は各企業ブースの閲覧やオンライン商談、名刺交換が可能です。
3日間の総来場者数は約800名にのぼりました。

当社ブースの様子

当社ブースでは多拠点管理システムの「Area Marker」をメインの商材として紹介しました。
また配送計画から最適な輸配送ルートの案内、動態管理までを担う「ZENRINロジスティクスサービス」と「全国避難所データベース」についても、動画・資料の掲載を行い、紹介しました。

当社のブースの様子。

ウェビナー

ブースでの展示に加えて、ウェビナーの配信も行いました。
IoT第二事業部の竹内 茉那さん(以下 竹内さん)が登壇し、「初動対応フローの構築~もしもの時、どう動く?~」というテーマで、近年の気象災害の状況を交えながら、BCPによる初動対応の重要性と「Area Marker」のサービス、活用イメージを発表しました。



アーカイブ公開

2023年4月23日(土)18:00までの期間、アーカイブが公開されています。
参加登録後、企業ブースの閲覧が可能です。ぜひご覧ください。
★展示会サイトはこちらから
※当社ブースは「IT・システム・アプリ」「安否確認・社内連絡網」「防災情報発信システム」「災害予測システム」の4つのカテゴリーを選択すると表示されます。

展示会を終えて

本展示会主担当のIoT第二事業部 山川 聡さん(以下 山川さん)と中島 塁さん(以下 中島さん)より、展示会を終えてのコメントをいただきました。

山川さん:
オンライン展示会ではリアルと比べて来場者と話す機会がほとんどないため、具体的な課題・温度感がヒアリングできない点が難点であると感じた一方で、バーチャルブース内での来場者の行動やリード獲得が完全自動である点が非常に効率的であると感じました。
今期展開される当社マーケティング活動おいて良質なリードにこたえられるよう、AreaMarkerの機能拡充、および営業スキルの向上を推進して参ります。

中島さん:
オンラインのみの展示会への出展は個人的に初体験でした。当社ブースへの訪問者の行動が全て数値化されたり、興味関心レベルが判ったりというのが、オンラインならではでとても便利でした。本展示会で獲得したリードに対し、今後様々なマーケティング施策を打ち、商談化へと繋げたいと考えております。