モバイルソリューション開発部の荏本さん
僕は去年の4月に入社しまして、研修が終わってすぐに溜池山王にて勤務をしております。そのため、皆さんは私の顔も名前もわからないような状態だと思います。逆もまた然りだと思うので、今日は自己紹介も兼ねてお話をさせていただきます。
僕の荏本(えのもと)という苗字ですが、漢字が「きへんに夏」ではなくて「草冠に任せる」と書きます。“荏原製作所”や横浜の“荏田”とかの「荏」を使って荏本と読みます。
もし皆さんがこの漢字の「荏本」という方が知り合いにいたら、多分僕の従兄弟か、はとこだと思います。それくらい親戚にしかいない苗字なので、もしいらっしゃいましたら教えてもらいたいと思います。
僕の家は蕎麦屋をやっています。最近の若い方はわからないかもしれませんが、約束の時間に遅れることを「蕎麦屋かよ」と揶揄することがあります。それは蕎麦屋の息子としては腹立たしいことですが。
昔、会社から帰る際、エレベーターで後ろに乗っている人が電話をし始めて、「蕎麦屋です」と言い出したことがありました。二言目に「すいません。約束のお時間から遅れています。」という話をしていましてちょっとカチンときました。
ただ、エレベーターという空間に、まずその人がいて、約束の時間に遅れていて、かつ蕎麦屋を揶揄する。そしてそこに僕という蕎麦屋の息子がいる。という非常にまれな状況はまずないと思いますが、実際そんな事が起こりました。
なので、皆さん、会社を出たらどこで誰が聞いているか分かりませんので、絶対に仕事の話をしないようにしましょう。
