2019年8月30日(金)に入社2,3年目の社員が研修で稲刈り体験をしました。
5月13日(月)に田植え体験を行っており、その研修の続きとなります。
(田植え体験研修の様子:https://zdc-shanaihou2.scuderia999.com/tanada/)
研修当日の午前中は大雨でしたが、稲刈りの時間には雨も止み、無事に稲刈りを行えました。普段使い慣れていない鎌に苦戦しながら、2時間ほど稲刈り体験をしました。
普段接することのない人や同期とコミュニケーションを交わし協力をして、中腰での農作業に苦戦しながらも、1面(約10m×20m)の稲を全て刈り取ることができました。
研修
前回同様に、8時00分に品川インターシティC棟に集合し大型バスで現地まで向かい10時頃に川代集会場に到着しました。
着替えを済ませ荷物を置き、田んぼへトラックで移動します。
田んぼの近くにテントがあり、そこで棚田ネットワークの方々に今回の稲刈りの説明をしていただきました。
(棚田ネットワークとは、本研修を主催している認定NPO法人です。)


この時点でも、まだ雨は降っていました。

少し雨が弱まってきたところで、田んぼへ移動します。
5月に植えた苗が大きくなり、非常にたくさんの稲が育っていました。

だんだんと雨が止み始めたので、収穫の準備に入ります。

田んぼの前で棚田ネットワークの方々に実際に稲刈り作業を見せてもらいました。



途中から汗が噴き出すほどの暑さになり、上着を脱ぎ始める人も多く見られました。


刈り取った稲は束にして、木で作られた掛け干し台という竿のようなものに括り付けていきます。
後半では、稲を刈る人と束にする人と役割が自然と定まっていき、迅速な連係が見られました。

全ての刈り取った稲を掛干し台にまとめ、全員で記念撮影をしました。

その後、魚見塚展望台という近くの展望台を訪れたのち、バスで品川インターシティまで戻ってきて研修は終了となりました。
参加者の感想
〇2年目代表
技術統括部 安田さん
新卒2年目の技術統括部の安田です。棚田研修の感想は楽しかったの一言に尽きます!品川では味わえない自然を堪能し、久々に集まる同期と語り合い、有意義な時間を過ごすことができました。また、想像よりも農作業が大変で、モノづくりの大変さを改めて学ぶことができました。
今年は米だったので来年はパンを作りたいです。
〇3年目社員代表
モバイル事業部 藤井さん
当日は土砂降りの雨となりましたが、幸い、事前説明を受けている間に雨は上がり、地元の方も絶賛するほどの農業日和となりました。
地面がぬかるむなか、約2時間にわたって稲刈りが行われ、想像以上に体力を消耗し、約4日もの間、太ももと二の腕が激しい筋肉痛に見舞われました。
今回の研修を通して、自然の中で身体を動かすことの気持ちよさと、文明の利器の有難みを学ぶことができました。
当社の棚田は他に比べて豊作だったようで、後日届くお米が楽しみです。
