11月7日 朝礼

各本部からの報告

パートナー第二事業部 平塚さんより

イオンネクストデリバリー株式会社様向けにZ-NAVを受注しましたのでこちらをご報告させていただきます。

はじめに会社概要です。
お客様はイオンネクストデリバリー様になりまして、イオングループのデジタル化推進のために作られた戦略的子会社になっております。
こちらの会社様で次世代型のネットスーパー関連の物流事業を23年4月から始められるというところでお問い合わせいただいているような次第です。

新規のネットスーパー事業の開始に伴って、イオングループはイギリスのOcado Solutions社と戦略的なパートナーシップを締結しています。
こちらで23年4月に事業を開始すべく、準備を進めているような状況になります。

案件の概要としては、先ほど申し上げたネットスーパーの、倉庫から個人宅への配送業務向けのナビアプリとして、Z-NAVのアプリ版を受注いたしました。
提供内容としてはZ-NAVのアプリ・通信版で、オプションとして大型車ルート検索・住宅地図・VICSの3つを付けた状態で提供いたします。
利用開始予定としては、事業開始が23年4月ではありますが、その前の教育期間を含めて23年2月からとなっております。
フロントとしてゼンリンのGISソリューション1課様が入られて、こちらを通してイオンネクストデリバリー様にご提供といったかたちになります。

案件の経緯と受注のポイントです。
案件の経緯としては、昨年9月にイオンネクストの前の会社様であるイオンネクスト準備様からゼンリン社に対して配送車両用のナビのお問い合わせがございました。
こちらについてZ-NAVをご提案・ご検討いただいたところ、要件が十分に満たせているとご判断いただき、採用となりました。
受注のポイントとしては大きく2点を考えています。
1点目は大型車ルートやVICS等、先方で想定していた要件のところをZ-NAVで十分に満たすことができたこと、2点目はご要望に合わせた個別カスタマイズ等、今後ネットスーパー事業を拡大していくに伴って将来的な機能拡張が可能とご判断いただけたことです。

続いてはZ-NAVの利用イメージです。
先ほど申し上げましたOcado社のところで配送先を組むところや業務用のアプリというものはご用意されております。
業務用アプリの中にいくつかナビのボタンがあるのですが、こちらにZ-NAVのボタンを配置いただくかたちです。
Z-NAVのボタンを押していただくと、Z-NAV側に緯度経度情報が連携されて、Z-NAVが別アプリとして立ち上がり、ナビが開始されます。
こちらのナビを見ながら、ドライバー様は配送を行っていただくかたちになります。

イオン様のネットスーパー事業のスケジュールになります。
23年4月に9台でスモールスタートをしたのち、26年までに徐々に台数を増やしながら全国展開をしていくということで今のところお話を伺っています。
26年9月の時点で約900台への導入を計画されています。

今後の展開としては、Z-NAVへの追加機能の提案とイオングループ様への深耕営業の実施の2つを考えております。
1点目の追加機能の提案というところでは、現在お客様の方からZ-NAVの利用開始後の追加機能について、提案依頼を受けております。
こちらについて、実現に向けて提案・検討を行い、受注獲得を目指していきます。
2点目が、本案件をキーにして、イオングループ様へ深耕営業として当社の他サービスをご提案し、案件の獲得や売上の拡大を目指してまいります。

広報宣伝室 菊地より

本日より、社内報 ZDC Web Magazineにて新コーナー「みんなのアルバム」がスタートいたしますのでお知らせいたします。

「みんなのアルバム」とは、2か月に1回のペースでテーマに沿ったお写真・コメントを募集し、こちらを社内報へ掲載していき、当社で働く皆さんで「アルバム」を作っていくものとなります。
コーナー新設の背景ですが、社内報に関心を持っていただき、より一層見ていただけるよう、参加型の企画を始める運びとなりました。

お写真・コメントの募集方法になります。
募集はGoogleフォームを通して行います。
募集期間は約2か月間です。
この期間中に、お一人につき写真3枚まで応募が可能です。
お写真と共にお送りいただくコメントの文字数ですが、こちら100文字程度とさせていただきます。
フォームにお送りいただいてから、3営業日ほどで社内報上へ掲載させていただく予定となっております。
応募いただく際の注意事項はフォームにて記載しておりますのでご確認ください。

初回のテーマは「出身地や今お住まいの地域など、地元・地域のいいところ自慢!」となります。
名所や名産品など、出身地や今お住まいの地域の「自慢のもの」に関するお写真・コメントを今回募集いたします。

第1回目の募集期間は2022年11月7日(月)から2022年12月27日(火)までです。
皆さまのご応募、お待ちしております。

★「みんなのアルバム」第1回目応募フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeFFOUZZ9K1ghwEbBVmqjzw8hZZSUdFMgHf7JJj4It88_QvAA/viewform?usp=pp_url 

ビジネスサポート部 八木さんより

情報システムチームより、3点連絡事項です。

1点目ですが、アンチウイルスソフトの切り替えについてです。
トレンドマイクロからソフォスという新しいソフトウェアへの切り替えのご案内となっております。
こちらは実施期限が11月18日(金)までとなっておりますので、未実施の方はお早めにご対応をお願いいたします。
また複数PCをお持ちの方は、こちらお忘れのないようお願いいたします。

2点目ですが、メール送信時のPPAP対応についてです。
こちらはGUARDIANWALLというソリューションを11月から導入しております。
利用方法についてはGaroonにマニュアルを付けていますので、こちらをご確認いただければと思います。
また複数問い合わせをいただいているところがあるので、FAQというかたちでケースの方を今後掲載したいと思っておりますので別途ご連絡をさせていただきます。

3点目ですが、ネットワーク機器のリプレイスについてです。
こちらは11月15日(火)の深夜帯に作業を行う予定です。
この作業につきましては、その間VPN接続ができなくなりますので、ご認識いただければと思います。
メールでもご案内させていただきますので、併せてご確認をお願いいたします。

PMS・ISMS事務局 小林さんより

今年度の個人情報保護及び情報セキュリティ研修の開催についてお知らせをさせていただきます。

研修の概要を説明させていただきます。
この研修はプライバシーマーク認証・ISMS認証ともに必ず受けていただくものとなります。
開催日時ですが、研修は11月16日(水)、18日(金)、24日(木)の3回となります。
同じ内容のものを3回行いますので、皆さんはこの3回のうちのいずれか1回に参加いただければと思います。
参加の対象者はZDCのメールアドレスをお持ちの社員・派遣社員・業務委託の方全員となります。

この研修はZoomウェビナーで行いますので、各自PCから参加いただくかたちとなります。
それから、この研修を受けるにあたって、必ず受講したとみなす条件を2点設けております。
1つ目がZoomウェビナーに30分以上出席していること、2つ目がウェビナーを受けていただいた後に確認テストを受験することです。
どうしてもご都合が悪く欠席をせざるを得ないという方については補講を用意しておりますので、対象者にお知らせいたします。

最後に注意事項となります。
1つ目は、Zoomクライアントを最新版に更新しておいてください。
古い場合は正常に動作しない可能性があります。
また、ウェビナーのため会議室は用意しておりませんので、各自PCから参加をお願いします。
それから、1回の研修につき500名まで参加が可能となっておりますので、もし500名を超えて入れない場合は次の回に参加いただければと思います。
最後に、確認テストですが、得点によっては再テストを受けていただく場合がありますので、しっかりと研修の内容を聞いてテストに臨んでいただければと思います。

ご不明な点に関しては、PMS・ISMS事務局にお問い合わせください。

中途入社社員紹介

パートナー第二事業部 黒川さんより

11月1日から、パートナー第二事業部に新しいメンバーが加わりました。
主に拠点案内パッケージの案件対応やゼンリンの案件相談の営業を対応していただこうと思っております。

浅野 希莉奈さん
パートナー第二事業部に配属となりました、浅野 希莉奈と申します。
前職ではネットワークエンジニアとして運用と保守を主に行ってまいりました。
これから始めていくお仕事としては営業となるので、初めてのことにはなりますが、早くお力になれるよう日々精進してまいりたいと思います。
私自身のこととしましては、邦ロックが好きなので、いろいろな地域にライブやフェスに行くことが趣味となっております。
ご興味がある方はお声がけいただけると幸いです。
よろしくお願いいたします。

榊原取締役より

皆さん、おはようございます。

先ほど小林さんから研修の話がありましたが、こちらよろしくお願いします。

早いものでもう11月です。
今期も上期から事業部の新規受注への取り組みや、原価部門・販管部門の効率化の効果もあって、為替の影響は結構大きく受けていますが、既に計画の達成が見えてきている状況です。
昨年のこの時期も同じように順調でしたし、皆さんが継続的に力を発揮できる環境が整ってきている証拠だと思います。
本当に素晴らしいことだと思います。

今期も残り5か月です。
年末年始があるので実質95営業日です。
各自注力すべき業務を意識しながら、引き続きよろしくお願いします。

今日は初期と運用という話をしようと思っています。
よく事業部の担当の方が新規受注の話をしてくれます。
新しいお客さんに価値あるサービスを提供して、継続して使っていただくということは当社のビジネスにとって非常に重要なことです。
受注案件というのは大きく初期と運用というかたちで分類しています。
初期というのは9割以上が開発行為の提供ということなので、スポット的な売り上げです。
SIerなどはほぼこの売り上げになるので、売上を上げるためにはたくさんの人が必要になります。
運用の方はサービス利用料やライセンス費などの価値の提供です。
継続的に使っていただくので、売上も継続的に上がることになります。
初期はスポットなので売上が凸凹するのですが、運用は積み上げていくようなイメージになります。
この運用の売上があると、将来的にも会社の収益を安定させるようなことにつながっていきます。
初期の方も大規模な中期案件などは、目の前の業績、また営業のスキルという意味でも非常に重要なことです。
運用の売上の方は1件1件が小さいものもあるのですが、将来に渡って確保できるので、こちらにも注力していただいていると思います。
運用売上の代表例としては地図ナビやGODOOR、Hondaさんの案件などが挙げられます。
注力商材というかたちで営業の方に頑張っていただいていると思います。
こちらの商材は既存の環境やソフトウェア資産を使って運用しているので、利益率も高いです。
このような高い商品に注力して営業をすることで、収益の安定化につながっていると思います。

今期上期の実績ですが、地図ナビやGODOORを除いた新規の運用売り上げというのは約4億円でした。
上期で約4億円ということは、年間約8億円というかたちになります。
これは来期にもつながっていくことなので、既に来期の売上を8億円以上押し上げるものになっています。
このコツコツと積み上げた運用売上が収益を安定化させて、そのおかげで新しいことにチャレンジできる体力が養われたり、挑戦的な初期案件の獲得にもつながっていくと思います。
これらの注力商材に関わる営業・開発担当の方、ここ数年の成果というのは着実に効果が出ていて、かなり収益的にも安定してきています。
今日は新規の運用売上の話をしましたが、初期案件も含めて売上を上げるというのは無から有を生み出すという素晴らしい仕事だと思いますので、引き続きよろしくお願いします。

最後に、今月の図書の紹介です。
齋藤 孝著、東元 俊哉作画の『君は君の道をゆけ』(ワニブックスより2020年6月に発売)です。
迷える受験生の息子向けに購入したのですが、読みやすかったため私も読んでみました。
題材がニーチェなので少し古いかもしれないのですが、何かを始めようとしたときに背中を押してくれるような言葉があるので、興味がある人はぜひ読んでください。

朝礼を終わります。
今月もよろしくお願いいたします。