ビジネスパートナー事業部 宮崎さん
今日は人に対する「第一印象」や「イメージ」に関してお話ししたいと思います。
私この2分間スピーチが9年ぶりとなっています。9年前に何を話したかと言いますと、先日はラグビーワールドカップが盛り上がっていましたが、9年前はサッカーの南アフリカワールドカップがありました。その際に私はこの場でワールドカップを見に行き、周辺のジンバブエとかに旅行に行ったという話をしました
次の年から、夏休み前やオリンピックなどのイベントがある度に、今年はどこの海外旅行に行くんですか?オリンピック観に行くんですか?などと、いろいろな方に毎年のように聞かれるようになりました。
実際どうかと言いますと、私はワールドカップを見に行ったのはその時の1回だけでして、海外旅行もその後1回も行っておりません。
何が言いたいかと言いますと、こういうスピーチをしたことによって、毎年海外旅行に行っていたり、スポーツイベントに行ったりというイメージがついたということです。
そこで印象やイメージについて少し調べてみたところ、大体の人間というのは初めて会った最初の10秒ほどのイメージが第一印象やイメージとして定着してしまうことが多いらしいです。
例えば明るい方と大人しい方が一緒にいて、初めて二人に会う人がいたとします。明るい方は少し体調が悪く元気がなく、普段大人しい方が少し明るく振舞った場合、次にまた二人に会うと以前と印象が異なり、明るい方に驚いたり、大人しい方には体調の心配をされたりするようなことがあるかもしれません。
皆さんも初対面の方と接するときは最初の10秒を意識することを頭に入れておくと何か役立つこともあるかと思います。
