第50回 プラントメンテナンスショーに出展しました

2024年7月24日(水)から26日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「メンテナンス・レジリエンスTOKYO2024」の中の「第50回プラントメンテナンスショー」に出展し、「ドローンスナップ」サービスについて紹介しました。

プラントメンテナンスショーについて

本展示会は工場設備の維持管理・保全技術を対象にした国内唯一の専門展示会です。
出展企業数は391社に及び、3日間で32,873名が来場しました。

当社は6月に販売を開始したドローン自動飛行ルート生成アプリケーション「ドローンスナップ」の認知度の向上と新規リード獲得を実現するため、今回の出展に至りました。

ブースの様子

来場者へサービスの説明を行う、オートモーティブ第二事業部の皆様

当社のブースでは、株式会社三井E&Sと共同開発した巡視点検や設備点検用のドローン飛行ルート生成アプリ「ドローンスナップ」について、パネルや動画で紹介しました。
2023年6月にドローンスナップの原型となるプロトタイプのアプリケーションをインフラメンテナンス展で発表後、遊園地・橋梁・プラントと幅広い業界で実証実験を重ね、今回プラントメンテナンスショーにて活用事例も交えた展示をいたしました。

※活用事例掲載ページ
https://www.zenrin-datacom.net/solution/drone/casestudy#drone_case1

「ドローンスナップ」アプリケーションを動画で紹介

※ドローンスナップ紹介動画
https://youtu.be/V2Y2ZmquUI4?feature=shared

「ドローンスナップ」アプリケーションの説明をブースに大きく展示
レゾナック様とのドローンを活用した技術検証例をブースに展示
PCを用いて実際のアプリケーションの操作方法について説明

「ドローンスナップ」の紹介動画やコンビナートの写真を背景にした当社のブースで足を止める方が多く、絶えず来場者の方が訪れていました。ブースに来場いただいた方々に、「ドローンスナップ」の導入によって、 「誰でも、手軽に、高品質で」ドローンを用いた設備点検や巡視が可能になること、点検時間やコストを大幅に削減的できること、幅広い機種のドローンに対応できることなどをアピールいたしました。そして、3日間で合計236枚の名刺獲得につながりました。

展示会を終えて

主担当であるオートモーティブ第二事業部の三橋 慎司さんよりコメントをいただきました。

三橋さん:
展示会では、おかげさまで、230枚を超えるリードを新規で獲得することができ、さらには、主要な狙いであった、プラント業界の名刺を重点的に取得することができて、大変手ごたえを感じております。

インサイドの支援のおかげで、すでに50件を超えるアポを獲得しており、見積依頼も複数件いただいております。
今後は、チーム一丸となり、イベントや営業を通してクロージング件数を極大化しつつ、来期の種まきをできればと思います!

オートモーティブ第二事業部の三橋さん(左)DX推進室の山口さん(中央)オートモーティブ第二事業部の新井さん(右)
オートモーティブ第二事業部の藤本さん