
2024年12月11日(水)から13日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「JAPAN BUILDTOKYO」の中の「第4回建設DX展」にマジセミ株式会社の展示会共同出展サービスを活用し、当社を含めた4社で共同出展いたしました。
建設DX展について
本展示会は、現場管理、工程管理システム、測量機器、業務効率化システム、建設ロボットなど、建設業のDX技術が出展し、ゼネコンや建設会社等が製品の技術や導入を目的に来場する建設DXの専門展示会です。
出展企業数は203社に及び、3日間で34,059名が来場しました。
ブースの様子
ブースでは、建設業界が就業者減少や高齢化という構造的な課題を抱える一方で、震災復旧工事や老朽化したインフラの補修・改修等、建設需要が増加している傾向について説明し、「Area Marker建設現場管理ソリューション」サービスを導入することで得られる効果について資料やデモを活用して説明いたしました。




共同出展ということもあり隣のブースから流れてきた方が当社の展示に興味を持って足を止めて話を聞いてくださったり、当社のブースに直接きてくださる方など絶えず来場者の方が訪れていました。ブースに来場いただいた方々には、Area Marker建設現場管理ソリューションサービスの導入によって、 建設現場の可視化ができ効率的な管理ができることや災害発生時の現場被災リスクの迅速な検知・対応が解決できることなどをアピールいたしました。
今回の建設DX展は、初めての出展となりましたが3日間で合計63枚の名刺獲得、そして12月18日時点で2件の商談アポにつながりました。
展示会を終えて
主担当であるIoT第二事業部の山川 聡さんよりコメントをいただきました。
山川さん:
おつかれさまです。IoT第二事業部 山川です。
プロモーション推進室の中島さんより今回のマジセミ共同出展の話を提案いただき、出展を決めました。
私自身、建設業界をターゲットにした展示会は初めてでしたが、建設現場管理における地図活用の需要は高く、災害時対応・リスク管理の観点も含め平時・有事両面で活用できることに興味関心のある方が一定数いることがわかり、実際の声をヒアリングできたので大きな収穫でした。
ブースでは、建設業界向けにデモサイトを展示しており、来場者が自分事としてイメージいただけるデモができたと実感しています。
デモをご用意いただいたプロダクト第一開発部の皆さん、ありがとうございました。
当社単独での名刺獲得枚数は63枚となっており、うち即商談となりうるのは22件、インサイドセールスチームでの継続アプローチは31件となっております。
加えてマジセミ社側で手配したコンパニオンの方による限定資料配布時にQRスキャンした来場者の件数は3,500名を超え、このリストは当社へも納品されています。
このリストは当社プロモーション推進室側でのリードナーチャリングに活用することができるため、営業・マーケともに非常にコスパの高い取り組みでした。
出展するに当たって、とりまとめいただいたプロモーション推進部の皆さん、デモサイトをご用意いただいたプロダクト第一開発部の皆さん、説明員として参加した竹内さん、笹川さん、杉本さん、おつかれさまでした!

