2019年1月16日~18日に東京ビッグサイトで開催された「第3回スマート工場EXPO」に出展しました。

出展目的
現在、屋内測位へのニーズが高い業界である製造業(工場)・物流業(倉庫)のお客様に対し、
2018年12月に発表した、「ろじたんフォーク」商品を広くプロモーションすることを主な目的としています。
出展内容
①「ろじたんフォーク」サービス説明
2018年12月に正式に商品化した本サービスは、
主に物流業界向けのコンサルを行う日通総合研究所様との協業ビジネスです。
既存サービスであるZDC「屋内動態管理サービス」と日通総研様「ろじたん」を組み合わせ
お客様が保有するフォークリフトの最適化提案を行うサービスとなっています。
■商品URL:https://www.logitan.jp/fork

②「SLAMプロジェクト」コンセプト紹介
スマートファクトリーのトレンドにより普及が進んでいるAGV等での活用が想定できるため、
今回、ZDCの先端技術への取り組み例として紹介しました。
インタビュー
ゼンリンデータコム 事業企画部 上西さんが展示会後にインタビューに答えてくださりました。
ブース来場者の反応はいかがでしたか?
上西さん:
製造業や物流業で最も関心があるのは、生産性の向上です。
業界の最大課題となっている「人不足」という文脈からも、一人(或いは一台)当たりの生産性向上、
AGVやロボット等による自動化推進への関心が非常に高いです。
今回の展示で、特にフォークリフト台数の最適化提案を行う「ろじたんフォーク」サービスについては、
直接的な効果が期待できるため、お客様の関心が非常高かったと思います。
展示会に出展されたご感想等ございましたら教えてください。
上西さん:
展示会でお客様の声を直接聞くことで、業界の課題・ニーズについての理解を深めることができ、
非常に有意義だったと感じています。
今回お話させていただいたお客様への営業活動推進、
今後のサービス向上へ役立てていきたいと考えています。
