10月28日(火) 田町オフィスにて、11月15日から26日にかけて東京で開催される「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」に出場する選手の壮行会が開催されました。
出場選手は、デフバトミントン日本代表選手の長原選手・矢ヶ部選手・鎌田選手、そしてデフサッカー日本代表選手の原口選手・岡田選手の5名です。
プログラム
・デフリンピックおよび各選手のご紹介
・花束の贈呈、激励の言葉
・応援メッセージ入りの旗贈呈
・選手決意表明
・写真撮影
壮行会の様子
デフリンピックと選手の紹介
はじめに、アスリート俱楽部統括部長の鈴木さんより、デフリンピックの概要と各選手の紹介が行われました。

花束贈呈と激励の言葉
続いて、清水社長より選手一人ひとりに花束が贈られ、その後手話を交えた激励の言葉がありました。
「皆さんが一生懸命プレーすることで多くの人たちに夢や希望を与えることができると思います。失敗を恐れる必要は全くないので、勇気とプライドをもってたくさん練習してきたことをフィールドで表現してください。全社員見守りながら応援しています。頑張ってください。」

応援メッセージ入りの旗の贈呈と激励の言葉
さらに、山口副社長より社員の皆さんから寄せられた応援メッセージ入りの旗が選手に贈られました。選手たちは感謝の気持ちとともに、力強い表情で旗を受け取っていました。
「皆さんからの激励の言葉を噛みしめながら頑張ってください。Jヴィレッジへは、電車へ行きますので頑張ってください。」

決意表明
最後に、選手一人ずつ決意表明を行い、壮行会は終了しました。
原口選手
「本日はこのような場を設けていただきありがとうございます。ゼンリンデータコムに入社して8年目になります。この8年間の間で皆さんにはたくさんのご迷惑をおかけしたと思っています。ですがそれ以上に、日頃の皆様の支えや応援してくださる仲間のおかげでデフリンピックという特別な舞台にたてることになったと感じています。ゼンリンデータコムの一員として、皆様の想いを背負って、目標に向かって全力で戦ってまいります。ぜひ皆様も一緒に戦ってくださると嬉しいです。応援よろしくお願いいたします。」
岡田選手
「このような場を設けていただき本当にありがとうございます。また清水社長からも僕らの共通言語である手話という言葉を用いてエールを下さり、本当にありがとうございます。僕自身2回目のデフリンピック、そしてゼンリンデータコムの社員としては初めてのデフリンピックになります。日頃皆さんからいただいている小さな、ささやかなお気遣いだったりサポートをここからはすべて自分の力に変えて残りの期間、原口さんのようにインフルエンザになったりしないように怪我に気を付けながら最高の結果を残せるように努力します。遠い福島という場所ですが、皆様それぞれの場所から応援してくださると嬉しいです。」
長原選手
「今回で3回目のデフリンピック出場となります。矢ケ部さんとはライバルになってしまいますが、最後に鎌田さんとダブルスで楽しんで終えることができるよう、金メダルを目指して頑張ってきたいと思います。応援よろしくお願いいたします。」
矢ケ部選手
「今日はこのような場を設けていただき本当にありがとうございます。この前のアジア大会で金メダルをとったのでそのプレッシャーもありますが、今回のデフリンピックでもよい結果を残せるよう頑張りたいと思います。皆さん、応援よろしくお願いいたします。」
鎌田選手
「今回私はデフリンピックが初めてになるので、緊張もありますがこれまで支えてくださった方の前でプレーできることを力に変えて、一手一手あきらめずに戦い抜きたいと思います。女子ダブルスでは、長原さんも最後の大会とおっしゃっているので金メダルの獲得を目指しています。応援よろしくお願いいたします。」

壮行会の締めくくりには、オフィスにいた社員も加わり、全員で記念撮影を行いました。

デフリンピック開幕まであとわずか。
社員一同、選手の健闘を心より応援しています!

引き続き、デフアスリートの皆さんへ温かいご声援をよろしくお願いいたします。
※壮行会の動画は、Garoon内にて掲載しております。
第27期下期キックオフミーティング発表資料
