
2025年1月22日(水)から24日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された「第17回オートモーティブワールド2025」の中の「第8回 自動運転EXPO」に出展し、「ゼンリン地図API/ゼンリン地図ソリューション」活用に関するデモンストレーションに加えて、様々なシミュレーションツールとの連携活用事例を紹介いたしました。
オートモーティブワールド及び自動運転EXPOについて
本展示会は、電子化・電動化、自動運転、コネクティッド・カー、車載ソフトウェア、サステナブル技術など、クルマの先端テーマの最新技術が一堂に出展する世界最大の自動車技術展です。
また、自動運転EXPOはオートモーティブ ワールドの一部として開催され、自動運転や先進運転支援システム(ADAS)の開発に必要な技術や製品を展示する日本最大の専門展です。
出展企業数は1,712社に及び、3日間で85,430名が来場しました。

ブースの様子
当ブースでは、ゼンリンが提供する3D高精度地図「HD-MAP/XD-MAP」や簡単に地図情報を取得でき様々なツールと連携可能な「ゼンリン地図API」、地図データを分析活用する地図データクロス分析ツールなどをパネルや動画、チラシなどを用いて紹介いたしました。







MarthWorks様提供の自動車運転シュミレーションツール「MATLAB/Simulink」「RoadRunner」、自動運転シュミレーションソリューション「CARLA Simulator」と「ゼンリン地図 API」との連携についてや約420万台のカープローブデータを可視化できる分析用WEBツール「交通分析ソリューション」についても紹介いたしました。
今回の自動運転EXPOでは、3日間で合計239枚の名刺獲得、そして2月7日時点で21件の商談アポにつながりました。
展示会を終えて
主担当であるオートモーティブ第二事業部の宮崎 昌大さんよりコメントをいただきました。
宮崎さん:
2020年より当社のソリューションを自動運転制御開発向けに活用する取り組みをしており、
「地図API」「高精度地図」「地図データクロス分析ツール」と提案できるソリューションが増えてきているところで展示会に出展できました。既に21件の商談アポを獲得できているところからも質の高い名刺が獲得できており、AD/ADAS領域での取り組みに関して認知度向上と市場ニーズ把握、また新規リード獲得できるよう活動を強化していきたいと考えています。

