
1月24日(水)から26日(金)にかけて、東京ビッグサイトで行われた「第16回オートモーティブワールド」に出展し、「いつもNAVI API/SDK」「HD-Map」「XD-Map」「ゼンリン3Dソリューション 3D地図データ」などのさまざまなサービスと、自動運転シミュレーションツールとゼンリン地図データとの連携について紹介しました。
オートモーティブワールドについて
本展示会は車の電動化・電子化や自動運転、軽量化など、自動車業界における先端技術が一堂に出展する展示会です。
出展企業数は1,650社に及び、3日間で77,744名が来場しました。
当社は「いつもNAVI API/SDK」を自動運転制御開発向けに活用する取り組みを開始してから約4年が経過し、更なる認知度の向上と新規リード獲得を実現するため、今回の出展に至りました。
ブースの様子


ブースでは、「いつもNAVI API/SDK」や自動車専用道路の3D高精度地図である「HD-Map」、都市を忠実に再現した「ゼンリン3Dソリューション 3D地図データ」、「Honda フローティングカーデータ」「混雑統計®」「Z-NAV」について、パネルや動画で紹介しました。
また一般道の3D高精度地図である「XD-Map」を初展示しました。



MathWorks社提供の自動運転シミュレーション・テストツール「MATLAB/Simulink」「RoadRunner」、そしてオープンソースの自動運転シミュレーションツールである「CARLA Simulator」とゼンリン地図データとの連携ついても紹介しました。


名刺交換者数は252名に上り、2/1時点で20件のアポイントの獲得につながりました。
展示会を終えて
主担当であるオートモーティブ第二事業部の人見 友恵さんよりコメントをいただきました。
人見さん:
2023年4月出展の「組込み・エッジコンピューティング展」に続き、今回は「オートモーティブワールド 自動運転EXPO」へ出展させていただきました。
名刺獲得数としては、前回と同様の結果となりましたが、幸いにもホットリード獲得件数は50件(名刺獲得件数の約25%)と大きな反響を頂いており、前回以上の成果が得られたと感じております。
今後、確実に受注に結び付くよう、メンバー一同最後までフォローアップ対応を行って参ります。
また、更なる認知度の向上や、ゼンリン3D地図データ・高精度地図等のアップセル/クロスセルも狙い、現在以上に大きなビジネスとなるよう、引き続き尽力していきます。
最後に、本展示会出展に際し、今回も広報部の皆さまをはじめ、多くの方々のご支援とご協力を頂きました。
ご多忙の中お力添え頂きました皆さまのおかげで、このような結果に結びつけることが出来たと考えておりますので、この場をお借りし、改めてお礼申し上げます。
