スマート工場EXPO2020に出展しました!

2020年2月12日(水)~14日(金)に東京ビッグサイト(国際展示場)で開催された
第4回スマート工場EXPO(3日間の合計来場者数15,451人)に当社も出展いたしました。

出展目的

昨今、高齢化や人材不足が進み、さらなる効率化のためデジタル化を積極的に推進している製造業や物流業のお客様に向けて、テレマティクス事業、事業企画部が提供する各関連サービスの紹介、そして実際の顧客の声から課題やニーズを確認することを目的として出展しました。

出展内容

2020年1月の関西物流展に展示したテレマティクスや、昨年のスマート工場EXPOでも展示した屋内動態管理サービスのろじたんフォークなどを今年も出展しました。
また当社ブースにて初めて先端技術であるスマートグラスのコーナーも用意しました。

スマートグラスのコーナー

来場者の方へ実際にスマートグラスを体験して感触を掴んでいただくため、デモ機なども用意されていました。
スマートグラスを通して黒いパネルを見ると、肉眼では見えない操作パネルが出現します。その操作パネルのボタンなどを押すと、連動している工場設備などを動かすことができ、スマート工場化されるという内容でした。

インタビュー

スマート工場EXPO2020の当社ブースを担当していただいた上西さん(経営企画本部 事業企画部)にインタビューを行いました。

お客様へ説明を行う上西さん

・当日の手応えはいかがでしたか?

「テーマがスマート工場ということで、製造業、物流業のお客様が大多数だったこともあり、それら業界の課題やニーズを直接お客様から聞けて、またそれに対して当社のソリューションをご提案できて、非常に有益な機会でした。」

・ご来場者の方はどんな展示や内容に興味がありましたか?

「業界的には、効率化による生産性向上と現場の安全性確保というのが、大きなニーズとなりますので、工場や倉庫内での屋内位置測位によって、人やモノ、フォークリフトの位置を管理することで上記課題解決に繋がるソリューションへの興味が高いと感じました。当社では、屋内動態管理サービスなどがこれに当たります。」

・展示会を経て、今後の取り組みを教えてください

「まずは展示会後に当社ソリューションへ興味を持っていただいたお客様へのフォローアップをしっかり行い、より顧客ニーズを明確にした上で顧客に刺さる提案活動を進めていきたいと考えています。
また、イベント会場でのお客様への商品の見せ方などについて、いくつか反省があったので、今後の展示では、より良い内容に改善させていきたいと考えています。」

 

以上