当社主催のウェビナーにサービス企画室の及川さんが登壇しました

5月29日(水)13:00~13:15、 当社主催のウェビナー「エンゲージメントと効率性と向上~住所入力フォームの最適化戦略~」が開催され、サービス企画室の及川 夕里香さん(以下 及川さん)が登壇し、「住所クレンジングAPI」を紹介しました。

ウェビナーの内容をご紹介します。

エンゲージメントと効率性と向上~住所入力フォームの最適化戦略~

はじめに及川さんは住所入力における課題について説明しました。

上記に加えて、「入力の複雑さによる顧客の離脱」や「正しい住所情報を取得できない」といった、入力フォームを持つ企業側の課題についても挙げました。

これらの課題を解決するサービスとして、及川さんは「住所クレンジングAPI」を活用した住所入力フォームを提案し、デモンストレーションを交えて紹介しました。
デモンストレーションでは、郵便番号と番地を入れるだけで建物名を呼び出せることや、一部住所しか聞き取れない&漢字がわからない時に、一部住所をひらがなで入力するだけで漢字への変換と住所の補完を同時に行える点などをアピールしました。

デモンストレーションの様子。

最後に「住所クレンジングAPI」の紹介と、「住所クレンジングAPI」導入時の連携イメージについての解説、質疑応答をし、ウェビナーは終了しました。

「住所クレンジングAPI」は開発ツールである「ZENRIN Maps API」の中の「データコーディング」カテゴリーの中の一部機能です。

 

ウェビナーを終えて

及川さんよりコメントをいただきました。

及川さん:
今回のウェビナーはターゲットをかなり絞り込んだテーマだったため、集客に苦戦した部分がありましたが、
ショートウェビナー形式で短時間(15分)でしたので、参加者の皆様には最後まで飽きずにご覧いただくことができたかと思います。
実際に離脱者は0で、アンケートの結果からも内容は多くの方にご満足いただけたと感じています。

引き続きサービス企画室ではZENRIN Maps APIを利用したデモサイトの企画・制作を推進し、ウェビナー等でご紹介できたら思っております。

最後に、今回初めてのショートウェビナーとなりましたが、集客から撮影、当日のサポートまでお世話になりましたプロモーション推進室の皆様に心より感謝申し上げます。