こんにちは、アイデアコンテスト運営事務局です!
今年度もアイデアコンテストの情報をお伝えしていきたいと思います。
ビジネスコース説明会
先日、ビジネスコースの説明会をオンラインにて実施いたしました。
今回はそのときの模様をお伝えいたします。
ビジネスコース2年目となる今年も前年同様、コロナ禍につきTeams上での実施となりました。
2日にわたって開催し、計10名の方にご参加いただきました。
少人数での実施となったため、説明会の冒頭では参加者の方からも簡単に自己紹介をしていただきながら、
アットホームな雰囲気ではじまりました。
まずこちらの資料をもとに、ビジネスコースを開始するに至った背景・想い、コースの基本設計、審査方法、支援メニューなどについて説明いたしました。


続いて、昨年度のビジネスコース参加者の方々がどのようにアイデアを考え、ブラッシュアップして応募に至ったか(あるいは至らなかったか)をご紹介しながら、ビジネスコースに参加いただく具体的なイメージをつかんでいただきました。
2日目はパートナー第二事業部の黒川さんもご参加いただけたため、実際に応募・検討してきた生の声もお聞きすることができました。
※黒川さんは前期にプレゼン審査を通過されて、現在も事業化検討を進めていらっしゃいます。
書類審査通過時のインタビューはこちらからお読みいただけます。
最後に、参加された皆さんからの疑問にお答えする質問コーナーです。
実際に質問があった内容をこちらでもご紹介させていただきます。
・アイデアの内容がまとまっていなくても相談していいですか?
→もちろんOKです!アイデアの初期段階はもちろん、アイデアがない状態でのアイデア出しから支援可能ですので、気兼ねなくお声掛けください。
・インタビューはどのように実施しましたか?
→ビザスクというサービスを利用して行うことが多いです。黒川さんのアイデアを例にすると、ドラッグストア・調剤薬局で人員配置業務に関わったことのある方を探し、1回30分~1時間程度のインタビューを実施しました。直接企業へアポイントを取ってお話を伺うよりもフラットに何でも訊けるため、仮説の検証をするには使い勝手のいいサービスです。実施にあたっては、インタビューのコツなどをお伝えしながら、候補者探しや日程調整も事務局にてサポートさせていただきます。
・たとえばアイデアのマネタイズ部分についてのみ社外の専門家に相談することもできますか?
→できます!新規事業の専門コンサルへの相談会を実施する予定ですのでそちらに参加していただくか、あるいはビザスクを使って特定業界に詳しい方へ相談することも可能です。
・黒川さんは通常業務で忙しいなか、検討のための時間をどうやって捻出していますか?
→(黒川さんから)自分で1週間のうちこの時間は検討に使うと決めて確保しています。忙しい状況でもやり続けるには、自分で調べ続ける熱意が持てるアイデアかどうかが重要になると思います。
参加者募集中!
ビジネスコースへの参加に対してハードルを感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、質問コーナーでもお伝えしている通り、アイデアがないゼロの状態からでもご支援可能です。私たち事務局も一緒になって事業化検討をしていきたいと思っていますので、興味を持った方は是非チャレンジしてみてください。
ビジネスコースに少しでもご興味を持っていただけたら幸いです!
ご質問など、お問い合わせはお気軽に以下メンバーまでご連絡ください。
ビジネス創出部 石川・長谷川
