2024年8月22日(木)に、コーポレート本部主催の勉強会 手続き編の第2回を開催いたしました。
各部説明
【手続き編】 第2回 人事部
福利厚生について
~確定拠出年金とゼンリン持株会~
まず、初めに確定拠出年金とゼンリン持株会について藤田さんから説明がありました。
■確定拠出年金
確定拠出年金は、毎月会社が皆さんの確定拠出年金の口座に掛金を拠出しています。個人が自ら運用し、60歳以降に給付を受け取る仕組みです。
金額については、確定拠出年金規程に定められており基本給の額によって掛金が異なります。

拠出した掛金の運用については各自で自由に決められ、配分指定もいつでも変更可能となっております。

原則60歳以降に一時金または年金で受け取ることができ、確定拠出年金に加入している年数によって受け取れる期間が異なります。

転職したあとも自身の資産を次の会社や個人型の確定拠出年金 iDeCoなどに移換することができます。

確定拠出年金のメリットとして、掛金は課税されません。会社が皆さんに支払っている給料には所得税がかかりますが掛金には税金等の負担がございません。また個人で運用する場合には運用益がかかりますが、確定拠出年金については運用益にも課税されません。受け取りの際にも公的年金控除や退職所得控除が適用され、一定金額まで課税されません。

当社で買える運用商品は下記の表に記載しており、元本割れのリスクがない商品もございます。

今回お話した内容を下記サイトから学ぶことができます。仕組みや運用商品の一覧などが記載されておりますので、ぜひご利用ください。
https://www.dcplan.co.jp/login?fid=01&iid=L01

ご自身の資産の残高照会や配分変更の手続きなどがこちらのサイトから確認が可能です。
加入者口座番号は、年2回JIS&Tからのはがきに記載されております。
パスワードについては、入社時にはがきで届いております。
https://www.jis-t.ne.jp/dczws000/o3w

iDeCoでも上乗せ可能になりましたが、「マッチング拠出」をしていない方が限定となります。

■ゼンリン持株会
ゼンリングループの持株会に入会することができます。8月はおわってしまったので、次回入会希望の方は11月に入会手続きを行ってください。
奨励金の5%は、毎月の給料に振り込まれております。
・入会について
・退会について
退会の際は、持株会WEBサービスからご自身で退会申請を行ってください。
単元株(100株単位)になった場合に、個人口座へ振替することが可能です。

・休止について
やむを得ない事由(産休育休、傷病休等)が生じた場合休止手続きが可能です。個人都合での休止はできません。

・留意事項
持株会から個人口座へ振替したあとは、株の売買が可能となりますが、「株式等売買申請書」の申請が必要となります。

・問い合わせや書類の提出先のまとめ

~健康保険、福利厚生クラブ、GLTDについて~
最後に健康保険、福利厚生倶楽部、GLTDについて星さんから説明がありました。
■健康保険について(関東ITソフトウェア健康保険組合)
・マイナ保険証について
2024年12月2日をもって、現行の「健康保険証」が廃止となります。医療機関等への受信の際には「マイナ保険証」にて受診となるためマイナンバーカードへの保険証の利用登録をお願いいたします。

マイナ保険証の登録手続きは、ご自身で下記から登録手続きをお願いいたします。ご利用予定がない場合でも、早めに手続きをお願いいたします。

マイナ保険証をお持ちでない方は、保険証の代わりに「資格確認書」を使用して今後医療機関の受診をすることとなります。現行の保険証については、2025年12月2日まで利用可能となっております。
・医療費/保険給付について

・保険給付
自己負担限度額については、標準報酬月額によって異なりますので詳しくはけんぽのHPをご確認ください。

在職期間中に傷病手当金が給付されない期間がある場合は、支給開始日から起算して1年6カ月を超えても繰り越して支給可能となります。

・健康診断について

負担金額や検診項目については、健保HPにてご確認ください。

定期健康診断以外の検査も自己負担費用を抑えて受診することが可能となっておりますので、受診ご検討の場合はけんぽHPにて詳細をご確認ください。

・家庭用常備薬について
薬によっては、50%OFF以上の薬もあるのでぜひご家庭の常備薬としてご活用ください。4,000円以上で送料無料となっており、4,000円未満の場合は別途送料500円かかります。
https://www.its-kousaikai.jp/

・健康増進&保健施設等
保養施設が大変充実しており、日本各地の宿泊施設がお手頃な価格で宿泊でき、付属施設として和洋中のレストランが利用可能となっております。レストランは利用月の3か月前の1日から予約受付を開始しており、予約が困難な人気施設となっております。

■福利厚生倶楽部
宿泊施設などのリゾートメニューは3親等まで、宿泊以外のグッドライフメニューは2親等までご利用可能となっております。
https://www.fukuri.jp/fkr/apps/log/AASC10111.cfm



・クラブギフトのご案内
皆さんにあまり認知されていませんが4月1日になると1,500ポイント付与されております。有効期間は1年となり繰り越しができませんので年内にご利用ください。
・ベビーシッター割引券について
利用の際は、ガルーンのワークフロー申請フォームから申請いただけますと割引券が交付されます。

・育児補助券
ベビーシッター割引をご利用の際は、福利厚生倶楽部の「育児補助券チケット」や入会割引券などが併用できる場合がございますのでご活用ください。

■GLTD(団体長期障害所得補償保険)
保険への加入につきましては、年1度5月頃にガルーン上で掲載しておりますのでご確認ください。

※第2回 人事部の手続き編の動画と資料に関しては、下記に格納しております。
https://ss30j.cybozu.com/g/cabinet/index.csp?sp=0&hid=2872
※コーポレート本部勉強会のスケジュールは、こちらに掲載しております。
https://x.gd/3MIC7
次回のコーポレート本部勉強会は、第3回経理部からWebシステムの登録方法と販売に対するQ&A、業務管理部からはセールスフォースとPJCDについてです。
