
前回の選手紹介は長原さんでした。
2人目は、この方です!
〇名前:矢ケ部 紋可(ヤカベ アヤカ)
〇競技名:デフバドミントン
〇競技歴:18年目
〇感音性難聴
〇コミュニケーション方法
選手同士で話すときは手話のみ
仕事中は声や身振りを使ったり、文字起こしを使ったりします。
総務部の落合さんは手話を使ってくれます!
~他己紹介~ チームメイトからみた矢ケ部選手について

~選手について~
Q デフスポーツとの出会いは?
A 小学一年生の時に知った
Q 始めたきっかけは?
A ろう学校の先生に誘われてクラブに入った
Q デフバドミントンの魅力について
A 音が聞こえないと反応が遅くなりがちだが、目や感覚で反応して素早いラリー展開を作るようにしているので、早いラリー展開に注目してほしいです!
Q 練習の頻度は?
A 週5程度
Q 今の目標は?
A 体を絞る!
Q 今までで一番緊張した試合は?
A 2024年アジア太平洋ろう者スポーツ大会(マレーシア)の決勝
Q 競技を続けてきた中で嬉しかった思い出は?
A バドミントンを通して友だちができたこと、
アジア大会で優勝した瞬間は今でも忘れられないくらい嬉しい思い出

Q オフの日の過ごし方や癒しは?
A 山に登ったり、温泉に行ったりしてリフレッシュしています!

~手話の紹介~ 写真をクリックすると動画が流れます!
☟日常生活で使える手話

「おはようございます」 「がんばる」 「やかべ あやか」
※「やかべ」…「矢」(手話)+「か」「べ」(指文字)
「あやか」…手話はないため、手話のあだな(サインネーム)で表現



