2025年10月14(火)~17(金)まで幕張メッセで開催されたCEATEC 2025のLBMA JAPANブースに、加盟団体26社と共同で出展しました。
CEATEC(シーテック、Combined Exhibition of Advanced TEChnologies)とは
CEATECは「経済発展と社会課題の解決を両立する『Society 5.0』の実現を目指し、あらゆる産業・業種の人と技術・情報が集い、『共創』によって未来を描く」を開催趣旨に掲げ、毎年10月に開催している国内最大級のデジタルイノベーション総合展です。
LBMA Japan(Location Business&Marketing Association Japan)とは
位置情報を活用した新しいイノベーションを起こすべく会員各社の事業発展をサポートし、位置情報の業界発展を目指している事業者団体です。
2024年8月現在84社・団体が在籍しており、当社は2023年11月から加盟しています。
ゼンリンデータコムコーナーでは、AIを活用した2つのサイトを展示しました。
・デザイン地図AI
AIとの対話による簡単な編集操作でオリジナル地図の作成が可能なサイトです。編集に必要な情報をAIが把握しているため難しい操作が不要で、自然言語での対話で、簡単にオリジナルデザイン地図を作成することができます。
・時空間マップAI(仮称)
生成AIと地図機能を融合させることで、音声やテキストによる自然な指示だけで地図の表示・検索・周辺情報の把握を可能にしました。防災や観光、出店計画など幅広い業務シーンに展開でき、最小限の開発工数で既存システムへ組み込むことができます。


また、カンファレンス会場ではサービス企画室の金澤さんが登壇し、『生成AI×地理空間情報が切り拓く未来』というタイトルで講演を行いました。
カンファレンスアーカイブはこちらから視聴可能です(2025年12月末まで)
https://www.lbmajapan.com/ceatec2025archives

今回のCEATECでは、ブース来場者と講演聴講者を合わせ、4日間で573枚の名刺獲得に繋がり大変有意義な出展となりました。

展示会を終えて
サービス企画室の金澤さんよりコメントをいただきました。
金澤さん:
今回で2回目のCEATEC出展となりました。
多くの方にデモサイトをご覧いただき、「操作が直感的」「業務活用のイメージが湧く」など非常に好意的な反応を得られました。
一方で、実際の利用シーンを想定する中で改善点も数多く見つかり、今後のブラッシュアップに活かしていきます。
今回の成果は、ご協力いただいた各部門の皆さん、そして準備から当日運営まで尽力いただいたサービス企画室の皆さんのおかげです。
今回いただいた声を糧に、サービス化に向けてさらに推進してまいります。
