4月5日(水)から7日(金)にかけて、東京ビッグサイトで行われた「第26回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】」に出展し、「いつもNAVI API/SDK」をメインに、「HD-Map」「ゼンリン3Dソリューション 3D地図データ」などのさまざまなサービス、そして自動運転シミュレーションツールとゼンリン地図データとの連携について紹介しました。
第26回 組込み/エッジ コンピューティング展【春】
本展示会は「Japan IT Week【春】2023」内で開催された展示会のうちの1つで、電子機器の開発や制御に必要な組込み技術を紹介する専門展です。
Japan IT Week【春】2023全体での出展企業数は784社に及び、3日間で45,384名が来場しました。
「いつもNAVI API/SDK」を自動運転制御開発向けに活用する取り組みを開始してから約3年が経過し、更なる認知度向上と新規リード獲得を実現するため、今回の出展に至りました。
ブースの様子

ブースでは、「いつもNAVI API/SDK」をメインに、自動車専用道路の3D高精度地図である「HD-Map」や都市を忠実に再現した「ゼンリン3Dソリューション 3D地図データ」、当社が提供する「Honda フローティングカーデータ」「混雑統計®」「Z-NAV」について、パネルや動画で紹介しました。


また、MathWorks社提供の自動運転シミュレーション・テストツールである「MATLAB/Simulink」「RoadRunner」、オープンソースの自動運転シミュレーションツールである「CARLA Simulator」とゼンリン地図データとの連携ついても紹介しました。


本展示会での名刺交換者数は249名に上り、24件のアポイントの獲得につながりました。
展示会を終えて
本展示会の主担当であるオートモーティブ第二事業部の人見 友恵さんよりコメントをいただきました。
人見さん:
今回の展示会では、当初ターゲットとしていた「自動運転の制御設計開発者」の来場は想像以上に少なく、幅広い業界の多種多様なご業務に携わる方々が多かった印象です。
そのような中でも、地図データに関わる様々なコンテンツ/ソリューションを提供できる当社商材にご興味をお持ちいただけたお客様が多くいらっしゃったおかげで、会期後の商談発生へと繋げることが出来ました。
2024年1月開催の「オートモーティブワールド2024 【自動運転EXPO】」への出展も決定しておりますので、今回同様、1件でも多くのビジネスチャンスを獲得できるよう、引き続き尽力して参ります。
今回の展示会に際し、ご協力を頂きました皆さま、誠にありがとうございました。
