4月1日(土)、中京大学梅村陸上競技場にて行われた「第35回梅村学園陸上競技大会(中京大競技会)」と、4月9日(日)に鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアムにて行われた「第45回徳島陸上競技カーニバル大会」の2つの競技会に、又吉選手が出場しました。
又吉選手は2023フランス パリで行われる「世界パラ陸上競技選手権大会」の走幅跳の部への出場を目指しています。
「世界パラ陸上競技選手権大会」へ出場するには、走幅跳のT64クラスの派遣標準記録である6m70を突破する必要があります。
派遣標準記録突破を目指して、2つの競技会に挑戦しました。
第35回梅村学園陸上競技大会
競技結果
男子走幅跳決勝2組
5m85 4位
第45回徳島陸上競技カーニバル大会
競技結果
男子走幅跳決勝
6m42 3位
大会を終えて
大会を終えて、又吉選手よりコメントをいただきました。
又吉選手:
中京大競技会では記録自体は良くありませんでしたが、気温が高く身体がここ最近では一番動く状態でした。
その中でファールとはなりましたが良いジャンプができ、良い感覚を掴むことができました。
徳島カーニバルでは中京大競技会で掴んだ良い感覚をそのまま出せるように意識しました。
また、徳島カーニバルも良い天候状態となり、追い風参考記録とはなりましたが、自己ベストタイ記録を出すことができました。
気温が上がってくるとともに身体のキレも出てきているので宮古合宿でしっかり仕上げ、日本パラに臨みたいと思います。
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引き続き又吉選手の応援のほど、よろしくお願いします!
