【各本部から】
ビジネスサポート室 小川さん
ヘルプデスクからお願いです。
お願いの対象者は社用PCがWindows PC の方皆様となります。
6月9日に皆さんが使っているウイルスバスターというアンチウイルスソフトの大元のサーバーをバージョンアップいたします。皆様に利用制限はございませんがその作業が終わった後、ゼンリンデータコムの環境に接続した時に「PC を再起動してください」というメッセージが出ます。
そうしましたら、直ちに再起動いただいきアンチウイルスソフトの最新化をお願いいたします。
業務委託・外部委託等に貸し出している PC も当然対象になります。
そちらの方はヘルプデスクから連絡する手立てがございませんので各部署にてご連絡の徹底をよろしくお願いいたします。
プラットフォーム開発部
検索チームに本日から亀山さんが派遣社員としていらっしゃいましたので紹介いたします。
亀山さんにはジップス向けの検索エンジン「ソーラー」の開発を携わっていただきます。
亀山さん
本日から皆さんと一緒にお仕事をすることになりました亀山と申します。よろしくお願いいたします。ここ2,3年ほど Python と Django による開発を行っており、前職までは新宿某SIerさんのところでネットワークトラフィックの集計分析、アプリの開発を行っておりました。自分の力を存分に発揮させて頂きますので分からないこともありますが皆さんご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
【役員のお話】
田村本部長
6月28日はアイデアコンテストの締切りということで、皆さん考えをまとめて頂いていると思います。今年は身近にある「不」を解消するというテーマで皆さん事例を探していらっしゃると思います。
先週28日に、衆議院の本会議で自動運転のレベル3に対して追加規制が加わった改正道路交通法が可決されました。これにより、レベル3に関する自動運転の法整備は終わり、事故があった際の責任問題や賠償問題などが実務的に解決されていくフェーズになってきています。
自動運転は、私が子供の頃は想像のずっと先にあるような世界でしたが、いよいよ実現に向かって動き出していることを肌で感じる時が来ていると思いました。自動運転が実現されたらどういうようなサービスやビジネスが生じるか、それによってどういう「不」が解消されるかという観点でも、ぜひ応募していただければと思います。
6月28日が締め切りです。まだ時間はありますのでしっかりと準備していただければと思います。
清水社長
先日、トランプ大統領と安倍首相が茂原カントリークラブというところでゴルフをされていました。ちょっと遡りますが、岸信介首相とゼンリン創業者の大迫正富さんは友人関係にありました。それぞれが、政治を志したりゼンリンを別府で立ち上げたりする前の段階で、非常に親しい間柄にありました。岸元総理の娘婿があれ安倍晋太郎先生ですが、安倍晋太郎先生と大迫正富さんの息子さんである大迫忍さんもまた凄く良い関係を持っておりました。安倍晋太郎先生が北九州に入る時は必ずゼンリンが迎えに行ってアテンドしていました。その時なぜか新入社員の私が運転をしていたりしました。当時はまだ会社として割りと政治の方面にも関与していたのでそういうアプローチがありました。今は全くありませんので、過去のこととして聞いてください。
そういうすごく良い関係があって、今、首相は安倍晋三総理になり大迫家では大迫正男会長が一緒にゴルフなどをされたりしています。こうして脈々と「縁」というものが継承されています。
もちろん政治介入はしていないですが、忖度というものはありますから。良い悪いは別にして、そういった甘いリレーションの中でそういう話がされているという事は事実です。
凄い時代の流れの中で動いている話ですが、「縁」を大事にしている会社というのは、今後そういう関係の中で成長していくと思いますし、大事にしていかなきゃいけないと思います。だから皆さんも人との関係やリレーションシップというものを大事にしながら会社の業務を遂行されていただければと思います以上です。
