オンライン展示会出展で3つのサービスを紹介

2021年12月8日(水)~10日(金)、合同会社DMM.com主催のオンライン展示会「リスク対策EXPO ONLINE」へ出展しました。

展示会、当社ブースの様子

今回の展示会は事業会社や自治体・官公庁、警察・消防・病院・自衛隊関係者などを対象に、防災防犯・事故対策・セキュリティなどのさまざまなリスク対策をPRするもので、98の企業が出展しました。
出展・来場は無料で、参加者は各企業ブースを訪問し、名刺交換や商談を予約することができます。
3日間の総来場者数は178名にのぼりました。

当社ブースでは多拠点管理システムの「Area Marker」、配送計画から最適な輸配送ルートの案内、動態管理までを担う「ZENRINロジスティクスサービス」、「全国避難所データベース」の3つのサービスを紹介しました。

当社のブースの様子。
動画にてサービスを紹介。
関連資料のダウンロードも可能。

アーカイブ公開

2022年12月10日(金)18:00までの期間、アーカイブが公開されています。
参加登録後、見学が可能です。ぜひご覧ください。
★展示会サイトはこちらから
※当社ブースは「防災」「台風・竜巻・高潮」「大地震・津波・噴火」「アプリ・サービス」の4つのカテゴリーを選択すると表示されます。

展示会を終えて

展示会を終えて、担当のパートナー第二事業部 黒川 健一さん(以下 黒川さん)と平塚 弘基さん(以下 平塚さん)よりコメントをいただきました。

Q.手ごたえや参加者の賑わい、反応はいかがでしたか?

平塚さん:
オンライン展示会全体の参加者178名のうち、当社ブースには28名(約16%)の方に来場いただきました。
これまで当社にて接点がなかった企業のリード情報を獲得できたことが良かったです。
また他社の出展ブースや来場者の興味関心の項目には「防災対策・BCP」といったキーワードが多く、その重要性・必要性の高まりを改めて感じる機会となりました。
相談案件としては、ロジスティクスサービスに対して1件打ち合わせにつながりました。

Q.オンライン展示会ですが今後各部門でも展開されていくと思います。工夫した点やアドバイスはありますか?

平塚さん:
来場者にブース訪問していただくことが一番の目標となると思いますが、そのためには出展ブース一覧から当社ブースを選んでいただく必要があります。
ブース一覧に表示される「企業・ブース概要」の文面や改行位置等を調整し、読みやすく興味を持ってもらえる文章になるよう工夫しました。
また企業ブースでは、来場者が困りごとの解決イメージをつかめるよう「想定した困りごとから、サービス概要・機能紹介(課題解決)」の流れで説明文を構成・作成しました。
ポイントとして、来場者に”起こしてほしい行動”を想定して準備をすることが重要だと感じました。

Q.オンラインセミナーやオンライン展示会とさまざまな形式で各商材をPRされていらっしゃいますが、今後のさらなる取り組みがあれば教えてください。

黒川さん:
ロジスティクスサービスについて、ご回答いたします。
2022年1月18日から20日にかけて「NISSAYオンラインビジネスマッチングイベントin東海」への参加を予定しております。
またマーケティング施策として、当社ビジネス創出部に協力いただき、HPリニューアルをしたことにより”月平均4件”の問い合わせございましたので、更に問い合わせを増やすため、既存のお客様の活用事例を掲載したいと思います。

他にも、新サービス「配車計画API」「最適順並び替え機能API」「固定ルート作成ツール」の提供も行い、利用想定のシステムベンダーや自社システムに組み込んで利用されるお客様に対してアプローチを行い、売り上げ獲得を行う予定です。
そのためにもアプローチ先へのPRにつながる展示会やセミナーにも引き続き参加検討をしていきたいと思います。