各部からの報告
パートナー第二事業部 佃さんより
国際物流総合展2021への出展についてご連絡いたします。
ゼンリンが今月13日(水)から15日(金)東京ビッグサイトで開催される国際物流総合展2021にZENRINロジスティクスサービスを出展いたします。
グループ共通商材として両社で販売に努める中で、当社パートナー第二事業部もセミナー発表やブースでの説明員として協力参加をいたします。
出展の目的としましては、本サービスについての拡販並びに多くの物流事業者様が出展・ご来場される展示会ですので、業界のトレンドや市場ニーズの収集による主なサービスへの反映としております。
つづいて会場で行われる出展社によるプレゼンのセミナーではゼンリンと当社で今期から本格的な本サービスの営業活動を行ってきた中で実際にお客様が抱える課題に対して導入効果が表れた具体的な事例とサービスの新機能について紹介する予定でございます。
最後に目標としましては前回の国際物総合流展で本サービスを出展した時の結果を踏まえて数値を設定しております。
本サービスは今期の注力商材でありますので、サービスの拡販はもちろんのこと現状の見直し、今後の改正のためにも今回の展示会を有効活用してまいります。
IoT第三事業部 三橋さんより
いつもNAVI APIの制御分野におけるウェビナーをIoT第三事業部とオートモーティブ第二事業部で共催というかたちで開催することとなりました。
こちらのウェビナー集客支援のお願いということで発表をさせていただきます。
10月26日(火)14:00から15:30、「ゼンリン道路情報 × MATLAB®/Simulink®
~実道路情報のシミュレーション/MBDへの活用~」というタイトルでゼンリンの道路情報を使って制御開発をしたらどのような成果が出るのかという事例を交えて発表するセミナーを行います。
自動車会社、部品メーカー、大学、MaaSサービス構築など様々な対象をターゲットとしております。
先週の火曜日から募集を開始して、既に73人の応募がございます。
さらにこれを増やしていきたいと支援をお願いしている次第です。
ウェビナーで紹介するソリューションの概要としましては、MATLAB®/Simulink®というプログラムを内蔵したブロックを繋ぐことで簡単にプログラムが作れてCSOCのソースを出せるというものです。
例えば電力予測や自動車の制御設計、MaaS関連などで使えます。
今回の講演では大阪大学の芳澤先生より電気自動車の電費算出モデルでの活用事例を紹介していただきます。
募集客のお願いです。
ナビ/車両運用分野として
・ゼンリンのADASデータを用いた精度の高い航続距離の計算を実施されたい方
・EVの電費シミュレーションに興味のある方
・CANのログデータとゼンリンの道路情報を突き合わせて、現象の検証や解析を行いたい方
MaaS/交通分野として
・マルチモーダル交通システム全体のパフォーマンス評価者
・メンテナンスコスト、サービス水準、運用コストを含めた集益性の判断検討をされたい方
・道路や走行ルートを変えた時の影響を検討されたい方 など
もしよろしければ営業コンテンツということで一緒に紹介していただけるとありがたいです。
紹介用のチラシを作っておりますので、もし撒いていただけるという方がいらっしゃいましたらIoT第三事業部の三橋までご連絡ください。
また弊社ホームページ、noteでも告知させていただいておりますのでいつもNAVI、MATLAB®などのキーワードを入れて検索してください。
ご協力いただければと思います。
よろしくお願いいたします。
ビジネス創出部 長谷川さんより
本日から始まるアイデアコンテスト特別プログラムについて告知をさせていただきます。
今回は通常のアイデアコースとは違って開発推進室が主催となって行う特別プログラムとなっております。
募集テーマですが、「ZDCアップデート計画~コストパフォーマンス最大化を目指して~」と設定しております。
プログラム開催の背景としましては、榊原さんをはじめとする開発推進室の皆さんから当社の売り上げ・利益率を高める、あるいは原価・販管費を抑えるようなコストパフォーマンスをより高めるアイデアを社員の皆さんから募りたいという要望をビジネス創出部へいただき、実施する次第です。
・当社の商材・技術を新たに活用できそうな企業・業界案
・既存商材の利益率を上げるアイデア
・定型業務を省力化・効率化するアイデア
・業務をより円滑に進めるためのチーム構成案
などさまざまな提案を募集したいと思っております。
先ほど三橋さんからお話の合ったようなウェビナーの企画・提案というようなものでもよいかと思います。
幅広く提案を募集したいと思いますので、皆さんが日頃業務をされている中で感じている「こうしたらもっとよくなるのでは?」といったアイデアをご提案いただければと思います。
アイデアの具体例をThrottleにサンプルとして掲載しておりますので後ほどご覧いただければと思います。
今回の応募フォームで主に記入いただきたいのは、以下の3つです。
・何に対する施策か?
(対象となる分野/業界/企業/商材/作業/チーム構成)
・どんな施策か?提案に至った背景等
(営業手法/技術活用方法/運用方法など)
・その施策によってどれくらいの効果が得られるか?
(期待できる売上利益/抑制できる原価・販管費)
正確なものではなくアイデアベースのもので構いません。
プログラムの流れとしては通常のアイデアコースと同様です。
Throttleでアイデアを投稿していただき、それに対して社員投票を行い1位から3位までを決定するという流れです。
なお、今回は社員投票の結果とは別に開発推進室で推進するべきと判断を出したアイデアについては別途検討していただくかたちとなっております。
報奨金については1位から3位までの通常のアイデアコースと同様のものに加えて、敢闘賞という最も多くのアイデアを出していただいた方を表彰するための賞もございます。
対象は当社で働くすべての皆さまで、アイデア募集は10月4日(月)~11月1日(月)までです。
社員投票は11月8日(月)までとなっております。
資料はGaroonにも掲示しております。
またのちほどThrottleのURLも添えてメールでも告知をさせていただきます。
皆さんぜひご参加いただければと思います。
資料の冒頭には開催にあたっての榊原さんのメッセージも載っていますので、ぜひこちらもお読みください。
たくさんの方々からの応募お待ちしております。
よろしくお願いします
★Garoonのアイデアコンテストポータルはこちらから
https://ss30j.cybozu.com/g/bulletin/view.csp?cid=96&aid=2371
※アクセスいただけない方はGaroonより下記のフローをご覧ください。
>>>「Garoon>掲示板(ルート)>経営企画本部のお知らせ>アイデアコンテスト>掲示の詳細」
情報管理委員会 小林さんより
今週実施されるISMSの外部審査について当日出社される方への注意事項をお話しさせていただきます。
10月6日(水)から10月8日(金)にかけてISMSの外部審査が行われます。
審査期間中は審査員がオフィスの中に入って確認します。
当日出社される方につきましてはくれぐれもクリアスクリーンとクリアデスクを徹底してくださいますようお願いします。
対象でない部門の方も審査員はよく周りを見ていらっしゃいますので守っていただきますようお願いいたします。
また部門共有の棚の上などに記憶媒体・資料などの資財を置きっぱなしにしないよう注意してください。
加えて、充電などの目的で私物のスマートフォンや携帯電話を業務用PCに接続しないでください。
これが確認されますと一発で不適合が入ってしまいます。
ご協力の程よろしくお願いいたします。

奥本部長より
10月から緊急事態宣言が緩和されて、上長の承認がなくても出社が可能になり、また社員同士の飲み会も実施できるようになりました。
まだまだ感染は収まらないので引き続き十分に注意をして楽しんでほしいと思います。
今日はAWSの費用についてお話しします。
以前から中身の内訳が少しわかりにくいということを事業部等から頂いておりましたのでそこをよりわかりやすくするためにBIツールを使ってさまざまな観点から可視化しました。
まずは費用面です。
全体の費用は大体8億3,000万円程を使っています。
そのうちの約50%を共有基盤で使っていて、その次にZIPS、NHK、NEXCOといった順番です。
このあたりで7割から8割くらいがその中の費用を使っています。
次に費用面以外で見ていくと、AWSは数百のサービスを提供しているのですが、その中で我々はどういったものを使ってサービスを構築しているのかということがわかります。
例えば皆さんのよく知っているところでいうとECツールやAurora、S3やEBSなどがどのくらい使われているかということが出てきます。
また月々のアクセス費用の増減も見えるのでアクセス傾向を見ることもできます。
なぜ費用が上がっていったのかということを紐づけて分析ができます。
今まではイメージで評価されていたものが全てコストと紐づくようになっているので、売り上げの見直しといったさまざまな見直しがロジカルにできるようになっています。

緊急事態宣言は解除となりましたが、引き続き感染対策をお願いいたします。
今月も1カ月間よろしくお願いいたします。
