鈴木本部長より
既に部会等でも共有されているかもしれませんが、残念なお知らせがございます。
ソリューション第三開発部の朴さんが8月20日、お亡くなりになりました。
7月の中旬にご自宅で倒れられてからICUなどで必死に治療をされて、ご本人も頑張っていらっしゃいました。
こういった状況でしたので、清水社長はじめ5名で葬儀に出席させていただきました。
奥様ともお話やご連絡をさせていただきましたが、これから前向きに頑張っていきますとおっしゃっていました。
今後会社としてもご家族をサポートしていきたいと考えております。
それではこの場で朴さんを忍んで30秒間黙祷をさせていただきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
~黙祷~

各部からの報告
パートナー第一事業部 穂積さんより
パートナー第一事業部の穂積です。
これからスターバックスコーヒージャパンの公式アプリにおけるPoC実施に関して内容を報告させていただきます。
2020年9月18日の事業戦略会議でも報告を行っておりまして、昨年度はPoCアプリを利用し、スターバックス社員による来店検知の検証を実施しましたが、その後、提案を進めた結果、公式アプリでのPoCが今月より開始されることが確定しましたので詳細をご報告させていただきます。
こちらのモバイルアプリですが、ポイントをためることができるREWARDS機能やデジタルスターバックスカードを発行できるPay機能などがあります。
その中でジオフェンスが導入される機能がMobile Order & Payになります。
Mobile Order & Payでは、注文から料金の支払いまでを全てアプリ上で済ませることが可能で、今回のPoCではドライブスルー、ドライブイン対応している21店舗にて提供を行いました。
具体的な導入部分についてです。
注文確定後に位置情報ライブラリよりGPS情報の取得を開始し、店舗スタッフに通知が行きます。
その後、お客様が店舗付近に接近した際と敷地内に到着した際にジオフェンスによって検知を行うことで店舗スタッフに通知が行き、商品の品質を保ちながら効率的に商品の準備をすることが可能になっております。
スタッフによる商品の作成完了通知が行われれば、位置情報の取得は終了し、以降は取得を行わないという利用の流れになっております。
こちらの導入により、Mobile Order & Payの特徴であるカスタマイズして注文をするお客様が多いという点において、複雑な注文でも効率的に商品の受け渡しが可能になるかなどを検討していきます。
最後にPoC対象店舗についてですが、スターバックスのドライブスルー、ドライブイン対応している店舗のうち21店舗が対象です。
期間が2021年9月6日から12月までで、6日より5店舗、追加で10日より16店舗といったかたちで東京都と千葉県にて順次リリース予定です。
お近くに対象店舗がある方は是非ご利用してみてください。また、ご利用されましたらご意見ご感想をいただけますと幸いです。
IoT第二事業部 池本さんより
IoT第二事業部の池本です。
この度、秋田県の美郷町から一件受注いたしまして、面白い内容かなと思いましたので共有させていただきます。
生活道路健康診断サービスというように便宜上ネーミングしておりますが。
内容としては実際の車にスマホアプリを取り付けてデータをためて、ためたデータを分析することで地面の劣化を測ろうというものです。
我々以外にも構造計画研究所という会社にも入って分析や支援をしてもらっています。
数年前から展開を進めていて、国交省の技術認定を受けたり、展示会や専門誌
論文などで外部発信をしてきました。
具体的な弊社の納品のイメージですが、半径10メートル円でプロットをしていき、赤や黄色などの色味で劣化度を表すといったかたちになります。
厳密には劣化ではなくて揺れの大きさになります。
美郷町ですが、だいたい1,120キロの道路を持っており、その中で市が管理しなければいけない部分が大部分を占めています。
国道や県道は少ないです。
今回1,000キロあたり100万円というかたちで、ゼンリンが間に入っているため10%を除き、受注金額は90万円となっています。
ここからは参考情報ですが、美里町は秋田県の中だと市ですが割と道路量があります。
この技術は何年か前までNICT(情報通信研究機構)様と行った研究委託の中で培った技術の社会実装で、研究案件を具体的な案件にしていくといういい流れができたのかなと思います。
もう一つだけ参考ですが、通常道路の劣化を測るにはひび割れ、轍割れ、凸凹を総合的に見るかたちですが、これを検査するには非常に大金がかかります。
毎年検査ができない、またすべての道路を対象に調べられていないという状況がありました。このような状況であれば安価に精度を落としてでもなるべく全体を定期的に測っていって保全計画に達した方が良いのではないかという狙いになっています。
今回の受注のポイントですが、ゼンリンの営業の方と連携した第一号の案件となっていて、GISの可視化システムをマッシュアップして相乗的な提案を行おうと思っています。
緩やかに拡大してきている市場ではあるので、ゼンリンのフロントの方と連携して横展開ができればと思っています。
ビジネス創出部 江藤さんより
ビジネス創出部の江藤です。
今期、経営企画本部では取り組みを開始しておりますのでこちらを報告させていただきます。
先週木曜日にメールでもお送りしましたが、今回いつもNAVIと住所クレンジングにおいて新しくwebサイトを公開している状況となっております。
現状のそれぞれのサイトの上部にある「サービスサイトへ」のボタンをクリックすると新しいwebサイトに移動します。
お時間ありましたらいつもNAVI、住所クレンジングがどのような新しいwebサイトになっているのか、ご確認いただければと思っております。
ご確認いただく際の注意点として、社内LANもしくはVPN接続をしてご覧いただければと思っております。
この環境下でご覧いただかないとアクセス数(webサイトに訪れた方の人数)の数値に影響が出てしまいますのでお願いいたします。
ビジネス創出部 長谷川さんより
ビジネス創出部の長谷川です。
アイデアコンテストの第4回アイデアコースの社員投票のご案内をさせていただきます。
今回の第4回アイデアコースですが、先週までアイデアを募集しており、26件のアイデアをご応募いただきました。
応募いただいたみなさま、ありがとうございます。
これから来週の9月13日までみなさまから社員投票を受け付けまして、その結果に応じて1位から3位までの入賞アイデアを決めるということを行っております。
ぜひお時間ある際にThrottleにアクセスいただいて、アイデア一覧のページをご覧いただき、投票していただければと思います。
気になったものをクリックしていただければ詳細が確認いただけます。
★印が赤い状態が投票をしている状態となります。
いいなと思ったアイデアに対しては★印を押していただき、投票としていただければと思います。
投票いただけるアイデア数に制限はありませんのでいいなと思ったアイデアには積極的に投票していただければと思います。
こちらのThrottleですが、Garoonのアイデアコンテストのポータルからもアクセスいただけます。
追ってメールでもご連絡をさせていただきますのでそちらからアクセスいただければと思います。
★Garoonのアイデアコンテストポータルはこちらから
来週までの1週間、みなさまからの投票を受け付けておりますのでぜひご協力の程よろしくお願いいたします。
法務部 亀山さんより
法務部の亀山です。
先週メールでもご連絡させていただきました当社の標準契約組織ひな形の改定と新規の施工についてご連絡をさせていただきます。
まず今回ひな形の改定につきましては民法の改正や労働者派遣法の改正、取引におけるリスクヘッジの強化に対応するためにひな形の見直しを行うとともに、契約書式が存在しないことによって契約が未締結になることの防止と各事業部の活動においてひな形のお客さまへのスムーズな提示が実現できるように、当社で必要可能性の高い契約書を既存の契約書ベースで新規作成をしております。
大きな改正点、変更点につきましては4点ございます。
まず、民放改正に伴う「瑕疵担保責任」から「契約不適合責任」へと用語の変更を行っております。
また、「秘密保持」、「反社会的勢力の排除等」、「解約」など、それぞれ契約によって使われる様式でバラバラになっていた条項の文言を統一しております。
外為法による輸出管理規定条項を当社受注側の契約書式の方に追加させていただいております。
最後に現在電子契約版と紙ベース版としてポータルにアップしております契約書式を一本化してどちらかの枠を選択することによってどの締結様式でも対応できるように変更をしております。
詳細につきましては先日お送りしましたメール、もしくはGaroonの法務部ポータルの掲示板にも資料を掲載しておりますのでご確認いただければと思います。
新しいひな型につきましても9月1日よりGaroonの法務部ポータルに掲載しておりますので適宜ダウンロードの上ご使用ください。
★Garoonの法務部ポータルはこちらから
なお、メールでもご案内させていただきましたが、9月1日のリリース日以降、お客様に当社のひな型を提示いただく場合は必ず最新版のものをご使用いただきますようお願いいたします。
リリース前にすでにお客様に提示していただいておりますひな形につきましては、そのまま当社のひな型をご使用いただいて問題ございません。
今まで締結実勢のある既存のひな形を使用して反復的に契約締結を行っている案件につきましては、原則今回のリリース後の書式をご使用いただきたいと思うのですが、もし先方より受け入れ不可とご連絡があった場合にはこれまでの既存の契約をご使用いただくことで問題ございません。
本件につきましてご不明点ございましたら法務部メーリングリスト宛までご連絡いただけますと幸いです。
総務部 小林さんより
総務部小林です。
総務部からは今お使いいただいているzoomのソフトウェアについてお知らせとお願いをさせていただきます。
zoomでは11月1日よりアップデートポリシーが変更となりましてzoomのソフトウェアを既に9カ月以上遅れないようにしなければならないというルールになります。
これによって今お使いのzoomのソフトウェアが最新バージョンのリリースから9カ月以上前にリリースされたバージョンの場合、11月1日からはソフトウェアを使おうとしますとzoomから最新バージョンにアップデートするように促されるようになります。
会議の当日にzoomを使う場面になっていきなりアップデートを行わなければいけない状況になって慌てることがないように、今後は毎月の朝礼の後にでもバージョンを確認していただき、古ければアップデートしていただきますようお願いいたします。
特に今お使いのソフトウェアのバージョンが5.5.0より下の方、該当するみなさんは11月1日以降からはアクセスすると必ずアップデートを促されますので、速やかにアップデートをしてください。
なお、アップデートの確認、更新はzoomのソフトウェアからでしか行えません。
webブラウザでは行えませんのでご注意ください。
また、本件について不明な点ございましたら総務部にご連絡ください。
よろしくお願いします。

総務部 西條さんより
私の方からももう3点お知らせがございます。
パソコン決裁やGMOなどいろいろと導入されております。
その中であった事例なのですが、金曜日の夜9時ごろにご自身が申請をされて、月曜日の午前中までにお願いしますと、システム内にコメントが書いてありました。
お急ぎの場合はメールあるいはteamsで個別にご連絡をしていただければと思います。
ご協力の程よろしくお願いいたします。
それからweb会議について、一人でされている方がたくさんいらっしゃいます。
オフィスでもよく見かけておりますが、ブースの中でヘッドセットを使わずにPCのスピーカーからそのまま音を出されている方がいらっしゃいます。
おひとりの場合でしたらぜひヘッドセットを使っていただいて周りに音が漏れないような配慮をしていただければと思います。
また、業務外になりますが、毎年9月に元社員の池田さんの池田果樹園で作っているシャインマスカットの販売が始まります。
中旬くらいにはご案内できると思いますのでぜひ皆さんご購入いただければと思います。

山口副社長より
みなさん、おはようございます。
オリンピック、そしてパラリンピックの閉会式を見た方もいると思います。
無事に終わり感動と記憶を残したのではないかと思います。
わたしも全ては見ていないのですが、それぞれの閉会式は家族で見て、感動しました。
昨日ラジオかなにかでオリンピックの今回の開催には賛否両論ありましたが、アンケートを行った結果、約60%の人が開催してよかったとの声があったということで、成功したのかなと考えております。
9月になり、今期の折り返し地点になっています。
コロナ禍ですが業績は非常に順調にきており、計画、前年比共にプラスで売り上げ利益ともに推移しています。
特に上半期は初期運用という区分で行くと運用の売り上げが順調に推移しています。
中でもホンダのナビゲーションの売り上げが年間計画8,000台に対して4月から8月で既に2万台近く。
以前、オートモーティブの窪田本部長に確認したところ9月の1カ月だけでまた8,000台から9,000台の見込みが来ているということで非常に喜ばしいです。
わたしもITSの営業を4,5年担当しましたが、これまで台数がなかなか伸びない中で営業、開発が頑張って苦労した結果がやっと報いる年になったのかなと考えております。
その他にも配達アプリや他の運用の方も順調に伸びていますので、何とかこの調子で上期を締めて下期になっても数期で計画以上の業績を上げて今期行ければと考えております。
先ほどオリパラという話をしましたが、実は当社もオリパラに関しては関係者アプリということでオリンピックの会場等を案内する、オリンピック、パラリンピックの委員会からゼンリン経由で受託したアプリの運用をこの1か月ちょっとやってきました。
もうひとつはトヨタ様からオートモーティブが重用している選手、関係者を会場へ運ぶバスの運行アプリも実は当社がオリンピックの裏方として運用していました。
この1カ月半の中でほとんど大きな障害がなく、サポートをしてきたというところ、これも開発、技術、営業が一体となって素晴らしい運用ができたという、ある意味今後の自信にもつながり、対外関係者にも実績として残すことができたのかなと考えております。
願わくは次の冬の北京、または次のパリのオリンピックに向けて当社にこういった案件が来ればと考えております。
最後に、今日も見渡すとだいたい社員の1割くらいの出社率で程テレワーク、在宅勤務が当社は徹底できています。
みなさん、さまざまにマネジメントされていると思いますが、業務の生産性に関しては人によってかなりばらつきが出ているのかなと感じていますし、そういう声も聞きます。
テレワークになると朝、そして帰りの通勤時間が無くなります。
例えば、その2時間、3時間を有効に自分たちで使ってオンとオフの切り替えをしなければいけないのかなと思います。
わたしは、3年くらい前から朝15分くらいトレーニングを行っています。
まずは体幹トレーニングということで横になって1分半くらい腹筋背筋を鍛える、その後に背筋や腰を伸ばすような猫のポーズと行い、最後に中腰でスクワットを70~80回しています。
なぜこのようなトレーニングをしているかというと1番は趣味のゴルフのためです。
太ももを鍛えて飛距離が落ちないようにしています。
もう一つ、コロナが始まったときに人間の免疫力というのは太ももを鍛えることで上がるという記事を見て、どちらの面でもいいなと思い今でも続けています。
あまり負荷がかかるようなことはなかなか人間続かないので、みなさんも少しずつでもよいので削減できた時間を使って身体を動かしながら、いかに頭を活性化させて気持ち的にも前向きになるようなことをすることで業務時間集中して生産性が上がるのかなと思います。
ちなみにウォーキングをすると幸せホルモンが分泌できるというような記事もあります。
それぞれ実践しているかとは思いますが、なかなか1日テレワークで家の中にいると通勤の時間がない分歩かないとなると身体的にも、脳の働きにもよくありません。
個人個人が生産性をさらに上げるような活動をしていただければと思います。
9月ということで上半期の締めになりますが、今月もみなさん頑張っていきましょう。
よろしくお願いします。

コロナの感染者数がまだまだ多い状況です。
引き続き手洗い、うがい、消毒を徹底していただくようにお願いいたします。
今月も1カ月間、よろしくお願いいたします。
