関西初開催の「物流展」に出展しました!

2019年11月27日(水)~29日(金)にインテックス大阪で開催された「第1回 関西物流展」に当社が出展いたしました。

「我が国における「物流」は産業競争力の向上、豊かな国民生活の実現、地方創生を支える社会インフラなど必要不可欠な日本を代表する産業で、市場規模は約20兆円にものぼり、近年のEC市場の急拡大や商品流通の技術改善と共に更なる市場拡大が見込まれています。
大阪は西日本の物流拠点の要所であり、物流事業者が集中する南港地区と「インテックス大阪」は至近に位置します。」
関西物流展公式サイト(http://kansai-logix.com/overview/)

展示会にはNAVITIMEさんなど合計230社が出展していました。
当社はテレマティクス事業部がブースを展開し、車載タブレットやGPSトラッカーの現物を置いて、物流における一元化されたソリューションや配達アプリについてご来場者の方へ紹介いたしました。

テレマティクスサービスについて映像と機材にて説明
配達アプリのポスター

当社ブースは開催当日から来場者の方の関心を集め、人の立ち寄りも多くありました。
ブースでは、実際にPCで作業工程を見せて説明を行い、理解を深めてもらいました。

配送状況などの管理を説明

 

関西物流展のブースを担当いただいたテレマティクス事業部の木村さんに、展示会後にコメントをいただきました。

Q. 当日の手応えはいかがでしたか

関西初の物流展という事もあり3日間で20,654名の来場者数でした。当社のブースには、近畿圏以外に北海道や東海・中四国など遠方からお越しのお客様にも多数お立ち寄り頂くことができました。
配車計画とリアルタイムの動態管理/ナビゲーションに加えてハードウェアを含めた一気通貫の提案をすることで、競合他社との差別化を図ることができました。また、お客様から「問合せ先が1社になれば運用後の効率が格段に上がる」とのお言葉を頂き、ソフトとハードを含めた見積依頼を多数頂く事ができました。

Q. 印象に残るご来場者様はいらっしゃいましたか?

2日連続ブースへお越し頂いた高知県のお客様が印象に残りました。初日はサービス全般のご紹介をさせて頂いたのですが、翌日には自社の配送データを展示会場まで持ち込み頂き配車計画のデモを行いました。
今年度の導入に向けて営業活動中です。

Q. 関西物流展を経て、今後の取り組みを教えてください。

大阪は近畿2府4県、中国・四国、北陸における物流拠点であり、陸・海・空の物流拠点
として優位性が高い地域ですので、地の利を活かしてよりお客様に入り込みニーズに合ったソリューションを展開していきたいと思います。
また、2025年には大阪万博(目標値:2,800万人、経済波及効果:約2兆円)というビッグイベントがありますのでそちらの活動も行っていきたいと思います。

ご来場者へ説明を行う木村さん(写真中央)

以上