9月24日 【2分間スピーチ】後藤さん

2分間スピーチ
経営管理部 後藤さん

昨日、私の母親がとうとうガラケーからスマホに変えました。
名義が私のままだったので、朝からたたき起こされMNP番号の発行手続きをさせられました。そんなガラケーとスマホというワードから、私の思い出についてお話させていただきたいと思います。

私は前職で大分県にて働いていました。裁判所に赴くこともある業務の中、裁判所の事務官の方で結構タイプの女性がいまして、遠くから見ていたりしました。
会社の人に相談していたら、LINEのIDを渡したら?と言われたので裁判の合間を縫って渡しに行くことにいたしました。
「今度お昼でもどうですか?」と言いながらIDを渡し、その日はドキドキしながら業務をしていました。
再び裁判所に行く機会があり、書類等を提出し終えて会社へ帰っている途中、後ろから例の女性が「後藤さん!」と息を切らせながら追いかけてきました。私はその時にピンときて、LINEのIDに「l」などがあり、「1」などとかき分けが出来ておらず、女性がIDを読み取れなかったのだと思いました。
私に追いついた女性の言葉は「私、ガラケーなんで、、」ということでした。
そしてそこでその女性とは終わってしまいました。
私も、粘ってメールアドレスなどを聞けば別の展開があったのかと今だからこそ思ったりしています。
なぜこういった恥ずかしいエピソードを話したかというと、こういった自分の失敗体験を話すことによって、すっきりして素直になる効果があるかと思い話してみました。