【各本部から】
プラットフォーム開発室
ナビプランチームの方に一人派遣で入っていただきます。
渡辺さん
先週の5月14日からナビプラチームで仕事をすることになりました。
今までは Java での開発がメインで直近では PHP で WEB アプリの開発の方を行っておりました。これからよろしくお願いします
経営管理部 総務グループ
皆様の首から下げている ID カードですけども、ケースにそれぞれ入っているかと思います。
人によってはズボンのポケットに入れたり鞄の中に入れてちょっと折れ曲がってきたりして反応が悪くなるという方がたまにいらっしゃいます。大体の場合はもう折れ曲がっていて中のIC情報が読み取れないことがありますので、社員の方については折れ曲がらないような青いプラスチックのケースを新しくお渡ししております。
もしお持ちのカードでちょっと反応悪くなってきたなと思った方は完全に使えなくなる前に総務までケースを取り来てください。
派遣、業務委託方については透明のケースを交換する用意がありますので、必要な方はご連絡ください。
【役員のお話】
榊原本部長
キックオフからもう一か月ぐらい経とうとしていますが、共用基板についていろいろ話があったと思います。
社員の皆さんに配られているこのゼンリンのコンセプトブックの中でも40ページにその構想がまとめられています。共用基盤という言い方はもうしないということで、ゼンリングループが提供するプラットフォームの中のジップスという基盤に位置づけられています。
ゼンリングループは地図データを持っていることもあり、データをそのまま提供したり、探索エンジンや地図描画などをAPI 化し提供したりそれらを叩いて SDKとして開発キットとして提供したりとかしています。ゼンリンデータコムはそれを使ったサービスを構築してお客さんに提供するなどができるようになっていますね。
そのジップスの開発プロジェクトを今期も推進しているわけですが、既存の機能に新しい機能を入れていかないと将来の収益基盤にならないので、今、事業系の担当の方もゼンリンと連携して新しい基盤の要求を行っています。
今の収益を考えて業務するというのは大事なことですが、自分のやっている業務が将来どういう形になるか、自分が扱っている商材が将来どういう商材なるか、みたいなところを頭に考えていただいて同僚の方とか上司の方とかと議論していただきたいと思います。
