4月1日 朝礼

新卒新入社員紹介

人事部 藤田さんより

本日4月1日、2025年度の新卒新入社員が12名来てくれています。これから簡単に自己紹介をしてもらおうと思います。

佐地 麟太朗さん
初めまして、帝京大学から来ました佐地麟太朗です。
精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

馬場 一樹さん
初めまして、東京電気大学から来ました馬場一樹と申します。
これから頑張っていきますのでよろしくお願いします。

吉田 麻夏さん
おはようございます。吉田麻夏です。立正大学地理学科から来ました。
大学では、主に地図表現などを学んでいました。プログラムについては、まだまだこれから頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

鎌田 真衣さん
おはようございます。西南学院大学からきました鎌田真衣と申します。
今年の11月にデフリンピックが開催されるのでバドミントンと仕事を精一杯頑張ります。よろしくお願いします。

長野 月音さん
東京女子大学から来ました長野月音です。
前向きに明るく素直に頑張っていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

小板橋 奏都さん
初めまして。駒澤大学地理学科から来ました小板橋奏都と申します。
大学では地理学科の中でも植物について研究してきました。
これから精一杯頑張りますのでよろしくお願いいたします。

大橋 立矢さん
初めまして。日本大学法学部法律学科から参りました大橋立矢と申します。
これから頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。

于 政弘さん
おはようございます。筑波大学体育学部から参りました于政弘と申します。
出身は中国です。ご指導のことよろしくお願いします。

佐橋 舞華さん
初めまして。中央大学経済学部から参りました佐橋舞華と申します。
全力で何事も頑張っていきますので、ご指導のほどどうぞよろしくお願いいたします。

青木 万由子さん
初めまして。中央大学商学部からまいりました青木万由子と申します。
自分らしい視点を大切に頑張ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

魚谷 美羽さん
おはようございます。富山大学人文学部を卒業しました魚谷美羽と申します。
大学では主に韓国の歴史や文化について学んでいました。
つい先月上京してきて、初めての一人暮らしと社会人生活が始まるということで不安なことも多くありますが、まずは生活と仕事に慣れることを目標に、精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

佐々木 幸太朗さん
初めまして。筑波大学大学院から参りました佐々木幸太朗と申します。
学問の専門は体育の方だったので、知らないことだらけですが全力で頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

中途社員紹介

システム管理室 川口室長より

今年度もよろしくお願いします。システム管理室の川口です。本日中途入社された方紹介いたします。
システム管理室の情報システムグループ所属になります。山下さんです。どうぞよろしくお願いします。

山下 広彰さん
初めまして、山下と申します。本日入社いたしました。私は愛媛県の出身で年は33歳です。
前職では、社内SEとして7年ほど勤めておりました。
この度ご縁がございまして、ご一緒に働かせていただくことになりました。
精一杯頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

清水社長より

おはようございます。新入社員12名、当社を選んでくれてどうもありがとうございました。これから仲間になって頑張っていただきたいなと思います。

前期の総括ですが、前期本当に全社一丸となって最後頑張ってくれて売上は目標165億に対して173億。過去最高の売り上げになると思います。ゼンリンデータコムグループ入れると177かな。当時ゼンリンプロモという会社がうちの傘下にあり、今もうないですがあった時に190億ぐらいいきました。それを除くと単体で173億いくということはすごく喜ばしいし、本社にとって有益なことだというふうに思っています。ただ、利益が7.5に対してだいたい7から7.2ぐらいの推移できており、締めてみないとわからないが173の7から7.2ぐらいで着地しそうだということを報告しております。皆さんの本当の力が結集された期だったと思います。今期は新たにまた185億の売上目標対して利益が8.5ということで、新たな目標に向かって邁進していきたいと思います。

当社いろんな取り組みを今やっている中でパートナーがずっとやってくれたZIPS関係のGIS系のサービスモデルというのがきちんと整って、今からこれをゼンリングループ全社で売っていくっていうのが最大のミッションになります。それからオートモーティブが牽引してくれているホンダのナビアプリはほぼ全てゼンリンデータコムが担うということになっています。今後これからナビアプリを今の予算間でクオリティを担保して作っていける会社は多分なくなると思います。だから、Googleとゼンリンデータコムのアプリが日本を設計するという時代が10年ぐらい続いて、そこにグーグルと勝負するためにはいつも事戦会等で言っているように、検索系のところをAI化するということ。それだけ注力して、やっていけば十分。地図面やコンテンツのところでは、日本においては全然Googleに負けないので、今までは検索系がどうしてももう全然全く及ばないので、そこのところがネックになって、躍進できない部分はあったが、これからはAIをきちんとつなぎ込んで、そこから地図コンテンツに流していくような通信モデルを作っていけば、結構未来永劫続くサービスモデルができると確信しています。そこでオートモーティブの事業が担保できるということとそれからさっき言ったZIPS関連があり、それからそのアプリケーションでナビを凌駕するとその後にIoT等がやってくれている運送配送関係のところがつながってくる。それで、車関係含めてGIS含めて日本のそういう関係のアプリケーションはゼンリンデータコムが担うという気概でやっていきたいと思っていますし、絶対できると思っています。10年前に動態管理やっていた時に3年ぐらいずっと赤字でした。それは市場がなかったし、私も相当その時の担当に厳しいこと言っていました。もうやめてしまえみたいな話もしたこともあったけど、今動態管理をやってきたことによって、脈々とビジネスがつながって一つの目標に向かって、それが結集されているというような状態になってきているのはとても喜ばしいし、それはもう本当事業部だけじゃなくて、開発や運用全てのところがみんなそこに集中して頑張ってくれた結果だと思っています。ここまで作ってマイナス面だいぶ排除してきて、プラス面が残っている会社なので、皆さんまたこのプラス面のところをどんどん上乗せしていけるように頑張っていってほしいと思います。

朝礼を終わります。
今月もよろしくお願いいたします。