アイデアコンテストのご報告と表彰
ビジネス創出部 和田さんより
昨年開催されましたアイデアコンテストのご報告と表彰を行いたいと思います。
昨年のアイデアコンテストですが「SmaGO×ZDCでゴミ問題解決!」というテーマで開催いたしました。
開催期間は11月24日から12月8日までのわずか2週間という短い期間の開催となりました。
募集結果はアイデア数が68件、応募者数が52名ということで、応募者数については過去最多となりました。
この68件のアイデアの中から、執行役員会のメンバーにて投票を行いました。
最終的に社長賞・副社長賞という2つのアイデアが選出されています。
当初は社長賞のみでしたが、アイデア数も非常に多く、秀逸なものが多かったということと、山口副社長のご厚意によって新たに副社長賞というものができました。
報奨金については社長賞が5万円、副社長賞が3万円となっております。
全てのアイデアについて、協業先である株式会社フォーステックの社長宛てに送っております。
年明けから具体的な検討に入っていきますので、進捗についてはこの場でご報告ができればと思っております。

表彰、賞金授与
社長賞 「遊園地のお掃除キャストさん」
ソリューション第三開発部 若林 まりもさん
アイデアの掲載ページ:https://zbiz-creation.throttle.biz/campaigns/853/posts/7589
清水社長のコメント:
忙しい中、68件も応募してくれて、ありがとうございました。
IoTゴミ箱の話を聞いた時に、事業部のトリガーになるなと、すごくピンときました、
スーパーシティ構想でも、自治体でも、大規模施設への提案でも、なにかフックになるものが必要です。
それに対して、当社の地図やナビといったソリューションが引っかかってくればそれで良くて、最初にキャッチ―になるもの、面白いと思われるものが欲しいです。
IoTゴミ箱はソーラーで充電できて、プラグがいりません。
通常よりも5倍の収容能力があって、通信等で効率的にごみの回収ができ、広告の掲載によって設置費用が相殺されるということを聞いて、サービスの面白さを感じました。
無料で置けること、今までよりも効率的にごみを回収できるということを提案すれば、これが刺さって、そこからさまざまな提案ができるという、面白いビジネスモデルです。
皆さんに共有してもらうことと、このような面白いビジネスがあることを知ってもらうために今回アイデアコンテストとして開催してみました。
私のところにいろいろな提案が来るので、面白いものがあったら、これからも開催していきたいと思います。
副社長賞 「いつもNAVI インドアマップ連動の宝探し」
IoT第二事業部 部長 赤澤 義雄さん
アイデアの掲載ページ:https://zbiz-creation.throttle.biz/campaigns/853/posts/7539
山口副社長のコメント:
スマートごみ箱という限られたテーマの中で、短期間で、通常業務の中で68のアイデアを出していただいて、やはり皆さんの新しい事業に対する気持ちというのが表れているのかなと思います。
アイデアを出すだけでは意味がないので、このアイデアを協業というかたちに進めていただくことを期待しております。
おめでとうございました。
赤澤さんのコメント:
他にも素晴らしい切り口のいろいろなアイデアがありました。
自分にとっても非常に勉強になったなと思っています。
また同じような機会があれば、どんどんチャレンジしていきたいなと思いますので、今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございました。

年頭のご挨拶
榊原取締役より
皆さん、明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりできましたでしょうか。
今年の年末年始も大きな事故や障害がなく過ごせたと思います。
喜ばしいことです。
一部障害対応をしていただいた方もいらっしゃるということで、お疲れ様でした。
昨年の話にはなりますが、サッカーワールドカップがありました。
日本は一次リーグでドイツとスペインを破って、ベスト16に進出しました。
惜しくもクロアチアに負けて、ベスト8という夢は叶いませんでしたが、スペイン戦の2点目のところで「三苫の1ミリ」というシーンがありました。
自分を信じる心や最後まであきらめない心を象徴するシーンです。
今年はそれを「ZDCの1営業日」と考えて邁進していきたいと思っております。
ワールドカップではKing Gnuのテーマソングがあったのですが、サビのところで「あと一歩 ここからあと一歩」という歌詞がありました。
今期も残り59営業日あるので、歌詞のように一歩一歩やっていきたいと思っています。
今年も1年よろしくお願いします。

鈴木取締役より
明けましておめでとうございます。
私もスポーツの話になってしまうのですが、昨年、久々に大学ラグビーを秩父宮ラグビー場に見に行きました。
やはり生でスポーツを見るというのは非常に良いなと感じました。
生で見ていて感じたことは、個々の選手はもちろんですが、チームとしての戦略やその戦略をいかにその場で出せるかといったところがチーム力となってくるのかなということです。
年末年始に読んだ本の中で、上司が言ってはいけない言葉の中の1つとして「無理じゃないか」が挙げられていました。
まさにその通りで、無理だと思ったらそれで終わってしまいます。
以下にできるかといったところを考えて、今年も活動をしていきたいと思っております。
コーポレート本部としましては、来年度に向けて現在人事制度・給与制度の改定の取り組みも行っています。
近々こちらについてもお伝えできると思いますので、今年1年、皆さんよろしくお願いいたします。

奥取締役より
年末年始、事故や事件に巻き込まれることもなく、皆さんと新しい年を迎えられることを大変うれしく思います。
昨年から、事業企画部等で当社のサービスについて弱み・強みをまとめてきてもらいました。
今期は我々の強みをさらに強く、そしてたくさんある弱みを強みに変えていくことを推進していきたいと思っています。
皆さんも日々の活動の中で忙しいとは思いますが、皆さんの協力が必要になりますので、ぜひ協力していただければと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

山口副社長より
明けましておめでとうございます。
私もスポーツの話になります。
趣味がゴルフでたまに行くのですが、冬場は山梨のシャトレーゼグループが経営しているゴルフ場に行っています。
シャトレーゼの創業者である齊藤 寛氏は御年88歳です。
たまにそこのゴルフ場にいらっしゃるのですが、なんと真っ赤なフェラーリに自分で運転して来ます。
シャトレーゼグループの成り立ちについては皆さんご存じかと思いますが、山梨の甲府で饅頭屋からスタートしました。
今は全国にシャトレーゼの店舗やゴルフ場、ホテルといった多角経営をしています。
今、原材料が高騰して食料品がどんどんと高騰している中で、シャトレーゼは一切の値上げをせずに会社を成長させています。
素晴らしい会社です。
88歳で元気にフェラーリに乗って、週に2回はゴルフにきているそうです。
私は今年59歳を迎えますが、88歳まで元気にゴルフができればいいかなと感じた次第です。
今年も皆さん、いろいろな目標を持っていると思いますが、健康を第一に、実りのある1年にしてください。
また皆さんの家族が1年間健康で過ごせるということを願っております。
本年もよろしくお願いいたします。

清水社長より
明けましておめでとうございます。
来期、4月以降にやりたいことが3つあります。
1つ目に、エンジニアの育成教育を本格的に社内でやりたいと思っています。
それにはティーチングする人もいるし、リソースももちろん必要なのですが、これだけ中途でエンジニアを採用できなくなってきている中で、待っていてもしょうがないので、社内で教育できる体制を整えたいと思っています。
ロングランになりますが、来期から固めていって、再来期の新卒からは10人くらいは完全にプログラマーを2年間で育成するというような体制で、中途も含め採用・教育を進めていきたいなと思っています。
2つ目に、DXをさらに推進していきます。
今期もやってくれましたが、DXは終わりがありません。
どんどんと進化し、やり方も変わっていきます。
同じことをやっていても他社に追いつかれてしまうので、これを推進し、体制を整えます。
DXについては既に結構やってくれていて、主要サービスに関しては動画も全て整いました。
また事業部はそれを見せながら営業することができました。
サンプルも取り出しやすく、説明もできるようになってきました。
もっとwebリードやウェビナーの取り組みを強化して、クロージングに集中できるようにすることを目指してやっています。
3つ目に、サービスの向上です。
B to Cがドコモのサービスになっていましたが、4月からはゼンリン地図ナビという当社のサービスに変わってきます。
GO DOORも会員が5万人を超えました。
B to C、B to B to Cが当社の主軸になってきます。
もちろんしなければいけないと思っています。
もう一度、一からサービスの向上というのを考えるために、これも組織化します。
ゼンリン地図ナビになったときには皆さんにも使ってもらわないといけないので、ゼンリンそして当社社員、その家族くらいまでは全員が無料で使えて、意見が出やすい・吸収しやすい体制を整えていきたいと思っています。
わたしはB to CでGoogleに勝ちたいとは思っていないので、Googleの地図を使いながらでも1つ、2つは当社が優位になる部分が必ずあるので、尖った部分をより尖らせていくためにはどうしたらよいのかを追求していきたいです。
その中で地図の裾野が広がって、裾野の中で当社の尖ったサービスを使ってもらうようなイメージをB to Cでは持っています。
B to Bでは全てにおいて絶対に負けられません。
そこは競合としてとらえてやっていきます。
ぜひこのような視点に立って、今年、来期推進していきたいと思っていますので協力をよろしくお願いします。

今年1年、よろしくお願いいたします。
朝礼を終わります。
