各本部から
コンシューマ事業部 大垣さん
窓コンシェルサービスで進捗があったのでご報告させていただきます。
1月25日金曜日にNTTドコモ様とJR九州様からニュースリリースが発表されております。内容は事戦会の資料にございますのでそちらをご覧ください。
今後も窓コンシェルサービスを推進していけるよう頑張ってまいります。
お知らせ
経営管理部 総務部 西條さん
総務に関するお問い合わせを口頭でも頂いたりするのですが、GaroonのポータルサイトにWeb会議や複合機、機器の故障等いろいろ上げています。そちらを一度ご確認頂いた後、載っていないもの、分からないものがある場合にお問い合わせいただければと思います。
2分間スピーチ
技術統括部 滝本さん
生まれ故郷である千葉県勝浦市についてご紹介させていただきたいと思います。
勝浦の特色は3つあると思っています。
1つ目、海と山という自然に囲まれているということです。特に夏になると海水浴にくる観光客が増え、町がにぎわいます。私も小さい頃は海で穴掘りや追いかけっこで遊んでいました。
2つ目、朝市です。朝市は地元でとれた海産物、農産物を売っている市場で、約400年続く伝統ある市場です。特にそのなかでもカツオの評判がよく、そのカツオをたたきにすると旨いと言われています。私は海産物が得意ではないのであまり恩恵にあずかれていないというのが残念です。
3つ目、勝浦タンタンメンです。こちらは普通のタンタンメンとは違ってゴマは使わず、しょうゆベースで、ラー油やニンニクや玉ねぎ、ひき肉などを炒めて盛り込んでいるのが特徴です。昔、B級グルメのグランプリで優勝したことや、カップラーメンになったこともあり全国的に有名な食べ物です。
こちらも私は辛い物が食べられないので、食べたことはないです。残念です。
以上が、勝浦市の特徴でした。ご清聴ありがとうございました。
役員のご挨拶
奥 正喜本部長
今日は本の紹介をしたいと思っています。
私は目下の課題は「より短い時間の中で、より高い成果を出す」ということでどうしたらいいだろうとことでいくつかの本を選んでみました。
本を読んでいる中で、読んでいる最中は「いいな」など思う部分があるのですが、読み終わった後で、「なにがよかったのか」を忘れてしまっています。エビングハウスの忘却曲線というものによると(人が時間経過によりどの程度覚えたことを忘れるのかという曲線)「人は20分で42%、1時間で54%、1日で74%、1週間で79%忘れてしまう」ということだそうです。どのように長期記憶として保存するか、ということを教えてくれる本があるので紹介したいと思います。
また、先ほどお話しました「より短い時間の中で、より高い成果を出す」ということに軸をおいた4冊の本の紹介です。
1冊目は「東大読書」という本です。
これは本をどのように読んで活用できるようにしていくかについて書かれている本です。まずはこれを最初に読んでいただきたいと思います。
2冊目に「アウトプット大全」です。
インプットした内容をどれだけアウトプットして活かせるかということを書いた本です。
3冊目が「超記憶力」というメンタリストのDAIGOが書いた本です。
集中力というのはある程度限られているので、まずはその集中力を節約していこうというそのメソッドが記載されています。
4冊目が「スタンフォード式疲れない体」です。
仕事をするうえで体が丈夫でないといけないということでこちらを紹介します。
この4冊を読むと「より短い時間の中で、より高い成果を出す」ことが出来るのではないかと信じています。最近は習慣的にできるようにトレーニングをしています。同じように考える人はぜひ、この4冊を手に取って読んでみていただければと思います。
