2019年 終礼
清水社長
皆さん1年間どうもお疲れ様でした。会社の期は3月末ですが、今年も締めということで一言話をさせていただきたいと思います。
期首に私が今期は売上収益利益ともにほぼほぼ大丈夫じゃないかという話をしました。
ですが突発的な事象がありまして、例えばドコモさんの総務省からのディスカウント要求によりドコモさん内の投資計画が凍結したこともあり、数億円単位で当社にも影響がありました。また、最初から見てはいましたがGoogleさんの売り上げなど結構インパクトが大きく今期はかなり苦戦しそうです。
ただ相対的に、新規案件で見ると前期と後期ではあまり変わっていません。細い数万円のエリアカッターやパッケージみたいなものも、大きな大型案件も含めると900数十件ぐらいの新規をこなしています。そういう意味ではすごく効率的にそれだけの数をこなせる会社になってきているという事だと思います。下げへの影響は今季来季ぐらいで止まるので、下がりきった後に今のテレマティクス事業であったりZENEINと取り組んでいるZIPsであったり、いろんな運用費の積み上げみたいなものが重なってきて右肩上がりの軌道にすぐに修正できると思っています。
ただ今期は、以上の点などで経営も少し反省しなければいけない点があったかなと思っています。また3月末の結果を皆さんの方にはご報告しようと思っています。
それから社内報ZDC Web-Magazineにもフォトギャラリーにて掲載されていますが、この前ワールドカップラグビーのワールドカップメンバーと懇親会としてお祝いを渡してきました。その中で印象に残る話があったのでご紹介いたします。
6名ワールドカップのメンバーがいて「あれだけの観客とテレビでも何千万人という人が見ている中で相当のプレッシャーがあったよね」みたいな話をしていました。
選手たちは
「プレッシャーというのは突き抜けると笑ってしまうレベルになる。もうそのレベルでは、到底試合のモチベーションが保てない。そのため。練習を積み重ねること、みんなと一緒にどこの国よりも多く大変な練習をする。そうした準備の後に試合という場面に立つ。初戦の1日目はさすがにはすごく緊張はしたけれど、もうその後は突き抜けて本当に笑っちゃって楽しめました」
とのことです。そこまで突き抜けることは私も今までの人生ではありませんが、やはり苦労とか努力してきたものが何らかの形で実を結ぶ、というフェーズの変換とか意識の切り替えは凄く重要なことです。
そこまでの位置で仕事をしたりするということのモチベーションを保っていってもらえれば、そういったフェーズの切り替えができるようになるのかなと思い今日お話をしてみました。
それに触発されたわけじゃないのですが、私はずっと念願でプログラミングをやってみたいという思いがあってりました。書面では勉強していたのですが、コーディングというものは行ったことがなかったので、お正月明け6日から一週間プログラミングの研修をさせてもらえることになりました。ちょっと無理を言ってわがまま言ったんですけど、9時から11時又は11時から9時までの缶詰なので朝と夜だけ業務をテレワークで行いたいと思います。
1月6日の朝礼も副社長の方に任せるので、その旨よろしくお願いします
また皆さんの元気な顔を見られるように、健康と事故に十分ご注意してください
