2月3日 【2分間スピーチ】松岡さん

プラットフォーム開発部 松岡さん

 

本日お話させていただこうと思っている内容は社会人1年目の頃から心がけていることです。

私は仕事をしていくうえで相手の方がどんな立場で、どんな状況で、どんなことを考えているか、ということを日々しっかり知る努力をしていくことを心がけています。
このメリットとして、自分だけの物差しではなく、いろいろな人の物差しを理解することで客観的な視点を持って仕事をしていくことができるのではないかと思っております。

具体的な例を挙げます。
営業に例えますと自社の商材をどんな人に売っていくか、どんな人に刺さっていくのかを考えて仕事をしていると思いますが、そういうところで相手の立場を知るということが非常に重要なってくるのではないかと思っております。

この考えをするに至った経緯としては、前職に社員心得というものがあり、全部で7つ項目があるのですが、その1つに「相手の立場で考え、感謝の気持ちを持って行動します。」という項目がありました。
そこから着想を得まして、相手の立場を知っていくことの大切さを知りました。

会社というのはいろいろな価値観を持った人が集まっている集合体ですので、せっかくの貴重な機会ととらえていろいろな人の考えを知っていきたいと考えております。