鈴木本部長より
今年1年、お疲れ様でした。
年末年始長期休暇を迎えるにあたり、数点注意事項を挙げさせていただきます。
情報管理について、会社貸与のスマートフォンやPCを紛失した場合の連絡先の確認をお願いいたします。
また休暇中の突発的な事故や病気等もありましたら、所属長経由で人事部、コーポレート本部までお知らせください。
また、コロナウイルスに関してですが、感染者数が増加しています。
年明け4日以降の勤務に関しまして、場合によっては対策を取らなければいけないこともあるかもしれません。
その際には、ヤフー安否確認にて皆さんへご連絡させていただきますので、必ずメールアドレスを登録いただきますようお願いいたします。
清水社長より
皆さん、1年間お疲れ様でした。
激動の2020年が終わろうとしています。
私の生涯のキャリアにおいても1番インパクトのある年だったのではないかと思います。
20周年のイベントやZIPS推進、事務所移転、それからコロナウイルスの影響による完全在宅推移など、
この1年間でこれらのほぼすべてを遂行しやり遂げたことは、皆さんの努力と英知の結晶です。
本当にお疲れ様でした。
業績面においてはものすごくインパクトがあり、ゼンリングループでいうと期首に対して約30億円くらいが売り上げベースで落ちています。
当社も期首に対して19億円強落ちており、営業利益へのインパクトがあります。
しかし、これを一過性の事象として抑え、取り込み、それを吸収していかなければいけません。
これまでの取り組みは実を結ぶような基盤になっていると思います。
遅れにディフェンスしながら攻めることができたのは大変心強く、そして素晴らしいことです。
このインパクトをできるだけ小さくできるよう、来季から体制を整えていければと思います。
最後に面接をしていてこのような考え方もあるんだと感じたことをご紹介します。
現在とても大変な部分を担ってくれている、派遣の方との社員登用面接にて
「大変なことだけれどもやりがいがあり、これをやり切ればゼンリングループの将来資産になる」と聴き、
このようなモチベーションの上げ方があることを知りました。
仕事は70~80%くらい大変ですが、これを20、30%の喜びに還元していく力をつけてほしいと思います。
このような意識が皆さん一人ひとりに連動していき、全体がまとまるような動きが起きてくれればうれしいです。
4日、また皆さんにお会いできることを楽しみにしています。
2020年、1年間お疲れ様でした。
