長原選手がデフリンピックでの功績を称えた2つの賞を受賞しました

3月、長原選手が「令和4年度公益財団法人日本パラスポーツ協会 特別賞」と「令和4年度埼玉県スポーツ賞 優秀選手賞」の2つの賞を受賞しました。

「日本パラスポーツ協会 特別賞」は国際的な障がい者のスポーツ競技大会において成績を収めた選手を表彰するものです。
また「埼玉県スポーツ賞 優秀選手賞」はオリンピックやパラリンピック大会、世界選手権大会において8位までに入賞、その他の国際大会において3位までに入賞した選手又はチームを表彰するものです。

長原選手は、昨年5月1日から15日にかけてブラジル カシアス・ド・スルで開催された「第24回夏季デフリンピック競技大会」にバドミントン日本代表選手として出場し、団体戦で日本史上初となる銀メダルを見事獲得しました。
その功績を称えて、今回2つの賞が贈呈されました。

2つの賞を受賞して

長原選手よりコメントをいただきました。

長原選手:
「令和4年度公益財団法人日本パラスポーツ協会 特別賞」と「令和4年度埼玉県スポーツ賞 優秀選手賞」という2つの賞を頂き、大変光栄に思います。
ここまで受賞することができたのは自分の力だけでなく周りの人の支援があってこそなのでとても感謝しております。
社内でデフスポーツへの認知度は少しずつではあるとは思いますが、2025年に東京デフリンピックがあるので、ぜひ皆様も現地まで足を運んでいただけたら嬉しいです!
今後もデフスポーツの応援よろしくお願いいたします。