第12回インフラ検査・維持管理展の古河電工株式会社様ブースに「みちてんスナップ」を展示

2020年7月29日(水)~31日(金)、インテックス大阪にて開催された
「メンテナンス・レジリエンスOSAKA 2020第12回インフラ検査・維持管理展」
古河電工株式会社様のブースに当社と協業で取り組んでいる「みちてんスナップ」が展示されました。

展示会の様子

ドライブレコーダーの映像から道路附属物の位置を検出し、
点検表を自動作成する「みちてんスナップ」を映像やポスターにて紹介。

「みちてんスナップ」を利用することにより、
これまで自治体が人海戦術で行っていた点検作業を大きく省力化できることを来場者へアピールしました。



↑ブースの様子

新型コロナ感染拡大防止対策

今回の展示会はコロナ禍での開催ということで、
会場では入場のための事前登録やサーモグラフィでの体温測定などさまざまな対策が講じられていました。

また説明員の名簿の提出や大阪のコロナ追跡システムに登録することも必要でした。

昨年度ビッグサイトで開催した時と比較すると来場者は80%減少とのことで、
ブースによっては直前に出展を取りやめて、ブースが建っていない区画もあったそうです。

インタビュー

本展示会に参加された経営企画本部出口貴嗣副本部長よりお話を伺いました。

Q1.来場者のみちてんスナップへの反応はいかがでしたか?

この展示会では、自治体向けにPRをしたいと考えていましたが、
自治体の方の来場はほとんどなく大部分が民間の方であり、昨年度の展示会とは客層が違いました。

多数の自治体の方が関心を持っていただき、
具体的な協議にも多数繋がった昨年度の展示会のような効果は得られませんでした。

Q2.展示会を経て今後の取り組みについて教えてください。

コロナ禍中では、東京から地方の自治体に出張訪問することが難しくなっているため、
今後は電話での説明や資料の送付を中心に古河電工株式会社様と当社で進めていきます。