
松島 忍さんからの紹介文
前の職場が一緒で、中岡さんが新入社員の頃からの知り合いです。
今ではとってもしっかりしていて頼りがいのある部長さんですが、昔はしっかりやんちゃな頃もあった事を周りの人に教えてあげたいです。
自己紹介
兵庫県出身で大学生活は長野で過ごしました。
学生時代は分子生物学という今話題のPCRを使うような学問を学んでいました。
卒業後の前職では松島先輩に可愛がってもらい(体育館の裏に呼ばれるような感じの類)、12,13年ほど前からはZDCでお世話になっています。
最初の頃はいつもNAVI API/CGIの開発を担当し、その後ベトナムでベトナムラボの立ち上げから関わり4年半ほど滞在して3年前ぐらいに日本に戻ってきました。
長いことベトナムに滞在していましたが、一番印象深かった出来事やエピソードなどを教えてください。
ベトナムでは横断歩道を使わずどこでも道を横断するのが普通なのですが、ある時オフィスがあった通りをいつもどおり横断しようとするといきなりガッシリと腕を掴まれました。
スリ・ひったくりが多いのでついに来たかと思いましたが、よくよく見ると、目が不自由な年配の女性が道を渡るために私の腕を頼りにしただけでした。
それ以来、その通りを注意深く見るとその年配の方は通り掛かる人に毎回手助けしてもらいながら暮らしていると気づきました。
それ以外にも決まった時間に決まった場所で上半身裸のおっちゃんが毎日お茶を飲んでいたり路上でおばちゃんがコーヒーやバインミー(ベトナム式サンドイッチ)を売っていたり等
通りの様々な場所で決まった人がにこやかに助け合いながら暮らしている感じがとてもよくわかるようになりました。
日本にいると感じる機会が減っているように思いますが、いつもの人が、いつもどおりの振る舞いをしているだけで得られる安心感がそこにあり印象に強く残っています。
私の地元の商店街にもそういう景色があったことをしみじみと思い出したりもしていました。
そういう人の繋がりを肌で感じられるのがベトナムの最大の魅力です。
人に話せる程度の黒歴史があれば教えてください。
黒と言うほどではないですが20代の頃はちゃんと仕事をしていた記憶があまりないです。
当時の私は、金曜日から日曜日にかけて夏は夜な夜な六本木に繰り出し、冬は雪山(スノーボードが趣味なので)に行っていました。
月・火曜日は週末の疲れが残っており仕事が手につかず、水曜日から金曜日にかけてだんだん体調が良くなりまた遊びに繰り出すような生活をしていたような気もします。。。
なので新卒数年で中々結果が出ず焦っている人もいるかもしれませんが全く気にする必要はないです。
全力で遊んでください。
