第四十一走者 柏崎 公生さん

 

青井 大輝さんからの紹介文

同じ部署に所属している先端技術室の柏崎さん
“先端技術テーマ検討”でお世話になっております。
普段、仕事の場以外で、お話することがありませんのでこの機会に柏崎さんについて、もっと知れればと思い指名しました。

自己紹介

北海道は小樽に生まれ、大学入学を機に札幌へ。
その後色々ありましてバイク屋を始めました。
が、子供ができたりなんなりで少しお堅い仕事に移ろうと思いプログラマになりました。

映画で使われるCGのモジュールを開発したり、バイオ関係の仕事をしたりしているうちに、ナビの表示に関する仕事をするようになりました。
この分野の奥が思った以上に深くもう20年近くどっぷりとナビにはまっています。

プログラミング自体は小学生の頃に6809とZ80という2つのCPUと出会ったおかげで「ゲームの移植」というアルバイトを通じて身に付けました。
当時はおおらかで素性確認もせず、1ゲームを移植すると3000円が現金書留で送られてきました。

最近面白かったことは何ですか?

毎年恒例の行事なのですが「ペルセウス座流星群」を見に行きました。
当初は秩父の山奥で見る予定だったのですが、直前で天候ががらりとかわり、刻々と変わる雲の様子をウェザーニュースアプリで確認しながら、最終的には伊豆の須崎で見ることができました。
真っ暗で最高のロケーションだったのですが、御用邸がすぐそばにあったようで皇宮警察に何度も職質されながらの天体観測でした。

最近のマイブームはなんですか?

北海道出身なので(?)全く泳げなかったのですが、娘が海洋生物好きということもあって誘われるままにシュノーケリングから始め、今は「ダイビングが趣味です」と言える頻度で潜っています。

色々な生体が楽しめますが私たちのメインターゲットはウミウシです。
そんなわけで泳げるようになりました。
が、人は「まるで溺れているようだ」と言います。
100m泳げるようになるのが当面の目標です。