
西脇 修平さんからの紹介文
佐藤さんには入社して初めて担当した「青森ねぶた祭」のデザインからお世話になり、その後、様々な営業案件でお世話になっています。
ただデザインするだけではなく、お客様の立場に立ってUIや機能を設計してくれるので、営業チームからは神的存在として崇められています。
もう佐藤さん無しには生きていけません。
これからもよろしくお願いします!
自己紹介
カスタマーソリューション第二開発部の佐藤禎之です。
下の名前が変換しづらい、ユーザビリティが低い名前です。
業務としては、デザイン制作における情報設計やワイヤフレーム作成などを主に行っています。
自分が行っているデザインという仕事は、感覚的で派手なイメージを持たれがちですが、実際はちまちまと調査と根拠を積み上げていく時間がほとんどです。
面白い仕事だとは思っていますが、工数という考え方とあまり相性がよくないので、色々と悩み続ける日々を過ごしております。
出身は東京都の板橋区で、現在は埼玉県川口市に妻と二人で住んでいます。
板橋区は東京23区のなかで地味なエリアだと思いますが、日本三大仏と言っていいような悪いような微妙なラインにいる東京大仏があったり、別れ専門のパワースポットである縁切り榎というなかなかエッジの利いたスポットを隠し持っていたりと、いぶし銀な魅力も満載です。
川口市は昨年話題になった「飛んで埼玉」で関所があったあたりですね。実際もざっくりいうとあんな感じです。だいたいあってます。
駅前は結構栄えていて、生活で困ることは殆ど無い便利なエリアです。
一方で、駅に駅員お手製の謎ポスターが貼ってあったり、駅前ビルに巨大ライオンがいたり、アンデスっぽい格好をした人が「コンドルは飛んでいく」を演奏していたりと、とにかく何事も受け入れるおおらかさというかカオスが魅力だったりもします。
ゼンリンデータコムに入社したきっかけを教えて下さい。
一つは、前職で位置情報系のサービスをやっていたので、その経験値を別の形で使えるかな?という点。
もう一つは、それまでゴリゴリのベンチャーでしか働いたことがなかったので、「もう少し会社らしい会社では、どうやって仕事しているのか?」という興味があったこと。
その他色々と理由はありますが、この2つが大きな理由です。
趣味やこだわりを教えて下さい。
食、ゲーム、サイクリング、読書、CD買い漁り等など、比較的多趣味な方だと思います。
特に食に関しては、最近のテレワークデーの影響もあり、自宅で料理する機会が増えました。
昔は肉!脂!炭水化物!という感じの料理ばっかりでしたが、最近はなるべく野菜多め、塩分糖分控えめを意識する年齢になりました。
地元のエスニック食材店で売っているオリジナルスパイスミックス(怪しいものは入ってないはず。多分。)が非常に優秀で、いろんな料理に使いまくっています。
反面、外食は結構好き放題やってます。天下一品大好き。
そんな感じなので、あまりこだわりらしいこだわりは持っていないのですが、意識的にやっているのは「幸福資源の分散」です。
こう書くと怪しいツボとかを売ってきそうと思われがちですが、単純に「自分を幸せにするもの(趣味、娯楽など)はどんなに浅くても細くても広く持っておいたほうが、自分が不幸になる確率が低いはず」という考えで行動してるよ、ということです。
